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これもFacebookで知ったこと。

我が母校、都立国際高校の同窓会20周年記念親睦パーティーがあるそうです。

私はザンビアにいるから行けないとわかっていながらわざわざ誘う、
最近協力隊の任期を終えてベネズエラから日本に帰ったばかりの友人はるか。
お誘いありがとう。

誰か私の代わりに行って、懐かしいみんなに会ってきてください。

このパーティー、私がFacebookをチェックした時点で、
153 Attending, 119 Maybe Attending, 648 Awaiting Reply, 112 Not Attending
でしたが、いったいどれだけの規模になるんだろう。

国際生もついに20期台に突入ですか。
新人類ですね。
ていうかもしやもう既に23期生がいるってことか?!

私、11期。
教育実習したときの子たちが15期とか16期とかで驚いたのに、
幹事の子が18期ですって。

そのうちすぐに30期生とかが出てくるんだろうなぁ。
ああ恐ろしい。
2011.10.22 Sat l ザンビアじゃない話 l top
最近Facebook上で懐かしい友人2人と再会したと書きましたが、
そのうちのひとりは、中学のときに通っていた英語塾仲間。

私の英語力のうち、文法の知識はすべてここで身につけました。
思い返しても、それ以外に文法を勉強した記憶がない。

もともと英語が好きだったし、一緒に入った仲間とすごく気が合ったし、
先生もとってもよかったので、本当に楽しかった。

その塾とは、津田英語会。
千駄ヶ谷の駅前にありました。
毎週土曜日、「津田ステップ」という講座に通っていました。

ステップが1から18くらいまであって、
毎回テストに通らないと次のステップ(クラス)に上がれない仕組みで、
私たちは一度も落ちることなく先生とともにずっと持ち上がっていきました。

おかげで中学のうちに高校で習う範囲までの文法はすべて終了。
結局いつまで通ったんだっけな。
とにかく楽しかったと、それだけしか覚えていません。
残念ながら先生のお名前も思い出せない。
お会いしたいなぁ。

そんな愛着のある津田英語会ですが、数年前になくなってしまいました。
今は津田塾大学オープンスクールという建物になったよう。

私にとって、
いいタイミングでいい仲間とともにいい先生から英語を学べたから、
英語がますます好きになったんだと思います。

津田英語会、どうもありがとう。
2011.10.21 Fri l ザンビアじゃない話 l top
世界は実は結構狭い。

これは私が今まで生きてきて学んだことのひとつ。

人生最大のセレンディピティ(使い方違うか)を経験したのは、
大学2年の冬休み、友人を訪ね歩いて、
ヨーロッパを3週間くらい旅していたときのこと。

お世話になったベルギーの友人に別れを告げ、
次はハンブルクにいるドイツの友人に会いに行こうと、
ブリュッセルからケルンまで、タリスという深紅の特急列車に乗ったんです。

一応指定席のチケットを買って、指定された席まで行ってみると、
なんとまぁ、その向かいの席に、大学の知り合いが。

こんな偶然あるものかと、心底驚きました。

ブリュッセルからケルンまで2時間くらいだったか、
それまでほとんどその人と話したことなかったのに、
まったく話は尽きず。

結局ケルンでは一緒に大聖堂に上り、塔のてっぺんで記念写真をパチリ。

ドイツはハンブルクにしか行く予定のなかった私。
中学だか高校だかまでドイツなどに住んでいて、日本の大学に来たものの、
結局ドイツの大学に入り直して当時ミュンヘンに住んでいた彼。
せっかくドイツに来たんだから、ベルリンとかミュンヘンとか、
他のもっと大きな都市も見なきゃもったいないよ!と言われ、
その1週間後、ミュンヘンのお宅にお邪魔することに。
おいしい手料理をごちそうになり、
翌日はNymphenburg(ニュンフェンブルク)城というお城にも連れて行ってもらいました。

「女の子ってたいていご飯をあんまり食べないから、
こんなに気持ち良くたくさん食べてもらえて、呼んでほんとによかった」
と言ってもらったのを今でもよく覚えています。笑

そんな彼とはそれ以来会っていませんが、いつだったかFacebookで再会。
今も元気でやってるかな。

で、Facebookのお話。

大学の頃に友人に誘われて登録したものの、まったくいじってなかったFacebook。
協力隊の派遣前訓練のときに同期隊員仲間からいろいろと登録申請をもらって、
みんな登録したものの、やっぱりいじってなかったFacebook。

最近、やっとよく使うようになりました。
それまでどうも使い方がわからずずっとほっといてたんですが、
見ているうちになんとなくわかるようになるもんですね。

高校の友人たちにみんな子どもができていることにひたすら驚いていますが、
懐かしい知り合いと再会できるのはうれしいこと。

で、最近Facebook上で再会した友人が2人。
2人とも、なんととある別の私の知り合いとFacebookでつながっていた。

え、なんでこの私の友だちとこの私の別の友だちがつながってるの???

と、驚いたことが立て続けに2人も出てきたもんだから、
やっぱり世界は狭いなと実感したわけです。

親しい友人の連絡先はみなわかっているし連絡を取っている、と思っていたけれど、
思わぬ懐かしい友人がいるもの。
日本に帰ったらみなさん会いましょう。
2011.10.19 Wed l ザンビアじゃない話 l top
今、総武線の手すりがライトセーバーになってるらしいじゃないですか。

104_20110926_14441.jpg

いいなぁ!

乗りたいなぁ!

わざわざ乗りたいと思わせるこんな広告を思いつく人、すごい。
アリサカさん、まさにこういうお仕事してたんですよね?

ライトセーバーといえば、
しばらく前に「スター・ウォーズ」をエピソード1から5までイッキ見したんですが
(6は持っていると思ったら持ってなかった・・・ショックだった・・・)、
1~3のライトセーバーに見慣れたあとに4を見たら、
その色の薄さと形状の薄っぺらさにびっくりした記憶があります。

3のあとに4を見ると、いろいろと思うところがありますね。

こんなおしゃれな交通広告、どんどん出るといいと思う。
2011.09.28 Wed l ザンビアじゃない話 l top
最近、困っていたことがありました。

タスクバー

私のパソコン、Windows7。
デスクトップにはこんなタスクバーが表示されています。
上の図は、Wordのアイコンの上で右クリックしたところ。

ここを右クリックすると、
本来ここに「最近使ったもの」が表示されるはずなのです。
私、この機能を多用していました。
ほとんどのファイルはここから開いていました。

それが、
いつからか「メモ帳」に限って「最近使ったもの」が表示されなくなり、
ついには最近、Wordでも表示されなくなってしまいました。
これは困った。

こういうときは、インターネット。

会社員時代、エクセルでわからないことがあると、なんでも検索したものです。
そしてどんな答えでもネット上で見つかるものです。
わからなくって先輩に聞くと、先輩はいつでも答えを見つけ出してくれました。
いろいろ調べましたね、先輩!

で、調べてみたんですが、原因はなんだかよくわからず。
パソコンって難しいもんですな。

対処法は、いろんなサイトに載ってましたが、以下のとおり。
同じことがたくさん書いてあったので引用元は省略。
自分でやる人はちゃんとしたサイトでちゃんとお調べくださいませ。

①エクスプローラーで以下の2つの場所へ。
%AppData%\Microsoft\Windows\Recent\CustomDestinations
%AppData%\Microsoft\Windows\Recent\AutomaticDestinations

②そこにあるファイルを全部消す(または別の場所へ移動させる)。

たったこれだけ!
「システムフォルダをいじる」という響きにドキドキでしたが、
これで無事「最近使ったもの」が復活しました。

すげー。

一度全部消えてしまうのですが、そこでリセットされて、
それ以降に開いたファイルがちゃんと表示されます。

いやあ、もっと早く調べるんだった!
2011.08.24 Wed l ザンビアじゃない話 l top
友人が開発した商品が、世に出ました。

nokkete.jpg

のっけてジュレ <ぽん酢>


商品特徴
・いろいろな料理にのせたり、からめたりしてさっぱり食べられる、ノンオイルのジュレ(ゼリー)タイプぽん酢です。
・昆布だしのまろやかさと、柚子のさわやかな風味が特徴です。
・とんかつ、から揚げ、サラダ、冷や奴、魚介のカルパッチョ、生春巻き、ローストビーフ、冷しゃぶなどにおすすめです。

(ハウス食品ウェブサイトの「商品カタログ」ページより引用)
http://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,1032,1033,1898.html

とんかつにポン酢、冷しゃぶにポン酢。
聞いただけでよだれが出ますが、
ここザンビアでは入手できません。

日本にいるみなさん、ぜひ買って試してどんな味か教えてください。
評判がよかったら日本に帰ってから買ってみるとしよう。

200円しないくらいだそうです。たしか。
2011.03.23 Wed l ザンビアじゃない話 l top
非常に個人的なことですが、
私、東京都立国際高校の出身です。

生徒の3分の1は帰国子女、3分の1(違うかも)は外国人という、
なかなか特色のある公立学校。

国際教育(ってあいまいな言葉ですが)に力を入れていて、
「国際関係」っていう授業科目があったり、
英語のネイティブの講師が大量にいたり、
授業がレベル別の少人数制だったり、
英語のトップクラスの授業はアメリカの国語の授業みたいだったり。
たしか、都内唯一「国際学科」を設置している高校。
(「普通科」はなく、「国際学科」のみ。)

モットーは「翔べ、世界へ」。
校歌は「友情の日も 恋の日も」なんて歌詞。
(「折々のうた」の大岡信氏の作詞です!)

国際色豊かなのは間違いありませんが、
だからといって、生徒は必ずしもみんな英語が得意というわけではなく、
大の苦手という人も結構いたり。
ただ、個性的な人は間違いなく多い。

唯一の校則は、「制服を着る」こと(少なくとも私のいた頃は)。
その制服も、夏の間はスカートもしくはズボンのみ(あ、共学です)。
ルーズソックス全盛期で、
スカートの丈が膝より下の子なんてほとんどいませんでした。

坊主にしちゃう女の子もいれば、
ズボンを履く女の子もいて、
ハロウィーンには思いっきり仮装してくる子もいたりして、
非常に自由な環境でした。

私がこの学校で学んだことは、「個」を出していいんだ、ということ。
みんな同じじゃつまらない。
人と違うほうがおもしろい。

誰かが言った意見に対して、もし違う意見を持っていたら、
正面からぶつかって議論する。
何事も全力で取り組む。
それが当たり前。
そうやって友情を育みました。

英語のネイティブ講師陣と学校との間で問題が起こったとき、
自分たちにも納得できるように説明してほしいと生徒が声を上げ、
授業を丸一日つぶして全校集会をしたり、
アメリカ同時多発テロが起こった翌日(そう、そのとき私は高校生)、
授業をつぶしてこれについて話し合ったり。

体育祭や学園祭(「桜陽祭」)などのイベントへの力の入れようは半端ない。

それまで通ってきた「学校」とのあまりの違いに驚きながら、
生まれ育った環境も考え方もバラバラのクラスメートたちから多くを学び、
立ち上がるべきときには立ち上がらねばならないと教えてくれた母校。
私のアイデンティティ形成に重要な役割を占めていることには、
間違いありません。

こんな校風なので、現役の協力隊員や隊員OBも多いはず。
私の同期生だけでも、
2011年3月現在、私を含む4人が世界各地で隊員をしています。
OB含めて今まで全部で何人いるのだろうなぁ。

協力隊の二次試験の面接の際には、
本題に入る前の雑談で、面接官の方に、
「国際高校の出身ですか。JICA職員には卒業生も多く、
いろいろと関わりも深くてお世話になっています。」
なんて言われたりしました。

さて、なぜいきなりこんな話をしたかというと、
1月頭、来たばかりの22-3の新隊員のみなさんたちの歓迎会で、
ある新隊員の人と話をしていたら、彼いわく、
「今まで会った人の中でこの人おもしろいと思う人は、
聞いてみるとみんな国際高校出身なんです。」

いや、うれしいですね。
世界に羽ばたけ国際生。
これからも国際高校がずっとユニークであり続けますように。

ついでながら、大地震のニュースを受けて、
いち早くザンビア隊員として何かしようと動き出したのは、その新隊員の彼。
そんな彼こそ、思いっきり国際生っぽいなぁと思うのです。
2011.03.23 Wed l ザンビアじゃない話 l top
11月第3木曜日。

といえば、私が勤めていた会社で、
全部署・全職場を挙げての駅伝大会が開催される日でした。

新人だった1年目、そして2年目と二度、私も1.9kmを走り、
3年目は補欠、4年目は幹事課として、
働いていた4年の間、すべて参加してきました。
(ちなみに、決して足が早いわけではなく、
女性枠があって職場に女性が少ないので、
若い順に必然的に選ばれてしまうだけ。)

1年前の駅伝大会、それは私の実質的な仕事納めの日でした。

あれから1年。
そう思うと早いものです。

忙しい日本のみなさんにとっては、
きっともっと早かったことでしょう。

今年の駅伝大会も例年通り、11月第3木曜日でしょうか。
そうだとすれば明日。
今年は誰が走るのかな。
財務部のみなさん、遠くザンビアより健闘を祈っています。
2010.11.17 Wed l ザンビアじゃない話 l top
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