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今日の講義は、はじめに「本講座の目標」が掲げられ、
終わりにも「本講義のメッセージ」というスライドがありました。
これだけでも違う気がします。
(これまでにもいくつかはありました。)

講師は元協力隊員で、大学で開発人類学を専門に教えている方。
ここでの講座はすべて大学の授業と考えればいいのかもしれません。

とにかく、思っていたのとはだいぶ違っていたということは確かです。

以下、いくつか講義のスライドより。

<ジェンダーの定義>
・生物学的な性差を示すセックスに対して、
社会的・文化的に形成される性差(広辞苑第5版)。
・両性間に認知された差異にもとづく社会関係の構成要素であり、
権力を表す第一義的方法(スコット1992)。

<ジェンダーに関する相互理解>
・男だからやってよいこと、男がやると好まれること(またはその逆)
・女だからやってよいこと、女がやると好まれること(またはその逆)
例:男同士でプリクラに入れない、相撲の土俵に女性は上がれない、など。

日本における男女の賃金差、自殺者数、過労死、介護殺人など。
「賃金と貧困」「貧困の女性化」など。

講師の隊員時代の活動報告もありました。
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2010.02.01 Mon l 派遣前訓練(講座) l top
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