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4月です。
新しい季節、節目の季節。
社会人9年目に突入。

いつの間にかザンビアで過ごしたのと同じだけの2年間という時間を、
帰国してから過ごしていた。
私たちと入れ替わりでザンビアに赴任した隊次(23年度4次隊)が、
もう日本に帰ってきているなんて、信じられない。

そしていつの間にか、会社で働いていた期間よりも、
会社を辞めてからの期間のほうが長くなっていたのも信じられない。

辞めて久しいけれど、今でも強く思うのは、
私の社会人としての土台はすべて会社員時代に培ったということ。
私を育ててくださった会社の人たちに、
今でも東京に帰ると大勢集まって一緒に飲んでくださる会社の人たちに、
心から感謝しています。
本当にありがとうございます。

そして、帰国2年のこの節目に思うもうひとつのことは、
つくづくスマホは必要ないということ。
さすがにこの時代にインターネットがないのは不便だけれど、
インターネットをどこにでも持ち歩く必要は何もないと強く思う。
私は家でインターネットをつないでいるだけで十分。
ケータイはガラケーで、かかる費用は月平均1000円。
それで何の不自由もなし。

帰国したときは、スマホだのタブレットだのの普及率の高さに驚き、
なんなんだこのデジタル社会は、と思ったものだけれど、
やっぱり必要ない。
スマホがあるとすべてを検索に頼り、
何も頭で考えなくなって、バカになるのではと強く思う。

私の世代はまだここまでデジタルじゃなかった時代を知っているから、
デジタル社会が便利だと思えるし、
スマホやタブレットを便利に活用する術もわかっている。
しかし生まれたときからデジタル社会のデジタル・ネイティブ世代は、
本当にスマホに依存しきって生きているようで、非常に恐ろしい。

1年後はいったいどんな時代になっていて、
私は何を考えているだろう。


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2014.04.20 Sun l 帰国後(つぶやき) l top
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