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豚まんとか、みたらしだんごとか、大判焼とか、
はたまたミスドのポンデリングとか、
日本にいればわりと日常的に食べられるのに、
海外だとどうあがいても食べられないものは、
それだけ無性に食べたくなるものです。

アフリカなんていうリモートな場所に住んでいると、
その想いは強くなる一方で、
そんなときの解決策は…

鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス

そう、作ろう!
という秀吉的発想に至るのです。

ザンビアに住んでいた頃、現地で手に入る材料を駆使して、
いろんなお菓子に挑戦しました。

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豚まん。

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みたらしだんご。

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ポンデリング風ドーナツ。

大判焼の写真がないのは、大失敗して形にもならなかったから。。
ネットで調べたとおり、
わざわざ厚紙にアルミホイル巻いて型を作ってやってみたんですけどねー。

実はこの記事でキャッサバフラワーを探していたのは、
ポンデリングもどきを作るためでした。
だいぶあとになって、
どこかでついにタピオカ粉(すなわちキャッサバ粉)を見つけて作ってみたというわけ。

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(下に置いてある雑誌、いったい何だろう。今となってはさっぱり覚えていない。)

ポンデリングも本物とはかけ離れたものになってしまったけれど、
とにかくみんなでわいわい作って食べるのが楽しくて、大満足。

他にも、いろんなお菓子を作ったなぁ。

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誰かの誕生日のたびに焼いたガトーショコラ。

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一度目は大失敗、二度目は見事に成功したシュークリーム。

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キャラメルタルト(たぶん)。

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タルトの崩れたりんごタルト(@隊員べじーたの誕生日)。

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ヨーグルトポムポム。
これってかずみさんのレシピだったよね?滝さん。

その他、写真はないけれど、バナナタルトやレモンタルト、
そしてクッキーやプリン、クレープなどなど。
誰といつどこで作ったか、なかなか忘れないものです。
クレープパーティー、みんな覚えてるかしら。

卵・牛乳・砂糖さえあればできるプリンは簡単で楽しくて、
一時期ドミに滞在していたある隊員は、
毎晩のようにプリンを作ってましたっけ。

そうそう、コッパーベルト州のルアンシャに遊びに行ったときに、
みんなでスライスチーズでチーズケーキを作ったのもいい思い出。

作る喜びをたくさん味わいました。

ただ、私たちが作るのは、いかにも隊員らしい、
「だいたい」「なんとなく」「こんな感じ」な味も見た目もアバウトお菓子。

それに比べて大使館やJICAの職員のみなさんや、その奥さま方の作るお菓子は、
まさに日本で作るのと変わらぬきめ細やかな洗練された素敵なお菓子。
たまに差し入れてくださったり何だりでごちそうになったときには、
そのおいしさに頬が落ち、それこそ日本への郷愁に駆られたものでした。
メロンパンやらチーズケーキやら、
これがザンビアで作れるなんて!と驚くものばかりで、
見た目もお味も売り物ではないかというクオリティでした。

とにかくどれもおいしかったし楽しかったなぁ。

さて、なぜ突然今になってこんなお菓子作りのことを書いたかといえば、
この前、無性にフレンチトーストが食べたくなって、作ってみたからでした。
作りながら、
そう言えばザンビアでフレンチトースト作んなかったなぁ、こんな簡単なのに、
と思ったわけでして。
食パン・卵・牛乳・砂糖さえあればできるフレンチトースト、なんと途上国向き!
現役隊員のみなさん、
ホテルオークラのフレンチトーストをお試しになってはいかが?
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2013.10.19 Sat l 帰国後(つぶやき) l top
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