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東日本大震災が起こったとき、私はザンビアにいました。

だから、日本にいたとしたらきっと東京にいたけど、
地震発生当日の混乱も、その後の断続的な余震も、
スーパーからトイレットペーパーや電池がなくなる風景も、
計画停電も、節電も、何も経験していない。

日本に帰国したのは、地震発生から1年後の3月末。
帰国から4か月が経ち、本格的な夏がやってきて、
ついに「節電の夏」をはじめて体験することとなりました。

の、はずが・・・

電車の中、カフェ、図書館、コンビニなどなど、
冷房が驚くほどに効いていて、半袖だと寒いったらありゃしない。

え、これが節電?

私、結構びっくりしました。

元々ずっと前からいろんなとこが寒すぎるとは思っていたけれど、
クールビズが流行り出してからもまだまだ寒いよと思っていたけれど、
いまだに冷房で寒すぎる場所だらけ。

今までより明らかに冷房が弱い電車やカフェもあります。
それはよく感じます。
でも、節電というわりにはまだまだ寒いところが多すぎるんじゃないか。

冷房の設定温度を上げることによる節電効果ってどれくらいあるのだろう。
実はあんまり関係なかったりするのかな。
いや、きっとそんなことはないと思うし、
ていうか、仮に関係ないとしても、ただ私は寒いのです。
世の多くの女性は寒いと思っていると思うのです。
もうちょっと全体的に設定温度を上げてもらえないものでしょうか。

日本の夏、寒すぎるよー!
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2012.07.31 Tue l 帰国後(つぶやき) l top
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