上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
私、いつからか発達障害というものに関心を持つようになりまして、
いくつか発達障害に関する本を読んだりしました。

で、ザンビアに行く前にザンビアで読もうと思った本を大人買いしに
新宿サザンテラスの紀伊国屋に行ったとき、
Very Short Introductionsという薄い洋書のシリーズを見つけ、
その中のAutism: A Very Short Introductionを買ってみました。

この本をザンビアで読んだときに紹介されていたのが、
"The Curious Incident of the Dog in the Night-Time"という本。

日本に帰ったら読もうと思って、
『うほほいシネクラブ』同様、読む本リストに入れておきました。

そして帰国。

そしたらなんと、ふとしたことから、
本のほうから私のところに舞い込んできたのです!
いやぁ、偶然っていうか、なんていうか、すごいなぁ。
世の中ってうまくできてるなぁ。

というわけで最近読みました。

The Curious Incident of the Dog in the Night-Time

(Amazon.comのページ)

いやー、すごい。おもしろい!
そして思わず感動して涙が出そうになりました。しかも電車内で。まじで。
最後のほうのお父さんの一言で。

主人公のクリストファーくんがとあるミステリーを解こうとしたら、
どんどん思わぬ展開になっていくんです。すげぇ。

いい映画をもっと見なきゃとよく思うけど、いい本ももっともっと読まなきゃな。
スポンサーサイト
2012.05.29 Tue l 映画とか音楽とか l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。