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任国に派遣される前の訓練中に「OV DAY」という講座の時間があります。
私が受講した際の記事はコチラコチラ

帰国したての隊員をゲスト講師に迎え、
任国事情についていろいろ話してもらうというものです。

派遣候補生にとっては、
これが生のザンビアを知る人との「ファースト・コンタクト」になります。

そんなOV DAY講師としての役目を仰せつかり、
先日、懐かしの二本松訓練所に赴いて、先輩面して講義をしてきました。

現在6月末の赴任に向けて65日間の合宿訓練真っただ中の派遣候補生は、
これから始まる2年間の未知の世界に向けて意気込みいっぱいで、
みんなキラキラしていました(きっと私も2年前はそうだったのでしょう)。

そんなみなさんには伝えたいことがいっぱいあって、
3時間の枠で十分な話ができた、十分なコミュニケーションが取れたとは思えませんが、
まぁあとはザンビアに行ってみてもらうしかありません。
こちらからプレゼンテーションや質問事項への回答などをしているだけで時間いっぱいで、
一人一人と顔を覚えるほどにじっくり話をすることができなかったのが残念です。
せっかくみなさんの任地や前任者の活動内容について情報があるのに、
伝えきれなかった気がしてなりません。

私の頃は講師が泊まりがけで来てくれて、OV DAY自体もたしか2日間あったので、
夜の懇親会も含めてざっくばらんにいろいろな話を聞けました。
現在は日帰りとなっていて、講師は懐かしの訓練所で郷愁に浸る余裕もなく、
到着5分で任国事情講座開始、それから職種別座談会、
そして終了後すぐ訓練所を出発しても帰宅が東京の私で22時頃。
なんだかせわしないNTC訪問でした。
それでも雪に囲まれていないNTCや岳温泉を見るのは素敵でした。

次回OV DAY講師をやる予定の方(誰になるのかな?)、ぜひ連絡ください。
いろいろと引き継ぎ事項をお伝えします。
使った資料も一式どっさり渡します。
こうやって講師間の引き継ぎが常になされて、資料が引き継がれて、
毎回講師が資料を一から作らなくていい仕組みが確立されるといいんだけどなぁ・・・。
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2012.05.29 Tue l 帰国後(つぶやき) l top
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