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それまで就職していたのに、なんらかの理由で離職して、
「積極的に就職しようとする気持ち」と「いつでも就職できる能力(環境・健康状態)」があり、
「積極的に就職活動を行っているにもかかわらず、職業に就くことができない」
という状態にあると、
それは「失業中(求職中)」ということになって、雇用保険を受けることができます。

その雇用保険を受けるための手続きをしに、ハローワークに行きました。

持ち物は以下のとおり(受給期間の延長手続きを出国前に取っていた場合)
・離職票1
・離職票2
・雇用保険受給期間延長書
・身分証(住民票の写し、運転免許証)
・写真1枚(3cm×2.5cm)
・派遣証明書(帰国時プログラム1日目に発行を申請できます)

印鑑も必要と書いてありましたが、実際に行ってみたら不要でした。

行くとまず「受給資格の有無」を確認され、
資格ありと決定されると、「しおり」を渡され、
「説明会」に参加する日時を指定されます。
この日はそれで終わり。

ちなみにこの説明会の日時は、自分では変えられません。
1週間後の同じ曜日になるはず。

また、これ以降も「認定日」として
ハローワークに通わなければいけない日が月に一度ありますが、
その「認定日」も同じ曜日に指定されます。
そして、この日時は就職活動と傷病以外の理由で変更することはできません。
就職活動と傷病が理由の場合にも、証明書が必要になります。

私はなんの気なしに水曜日に行ったけど、そういうわけで、
これからは水曜日がハローワークに行く日と決まってしまいました。

「説明会」では、何十人も入る大きな会場で、2時間いろいろと説明を受けます。

受給のしくみとしては、毎月「失業認定申告書」というものを
決められた「認定日」にハローワークに持って行って提出して、
それが認められれば翌週までに指定の口座に振り込まれる、というわけです。

その間、あくまで「求職中」の状態なので、
「求職をした」という実績がなければなりません。
この実績も「月に2回以上」と決まっています。

私は今、初回の認定日を終えたところですが、
認定日に行ってみたら、大勢の人が認定を待っていて、
何人かまとめて名前を呼ばれて待合スペース前方で立ったまま説明を受けます。
その説明の声がいろんな方向から聞こえてきて、
ていうか目の前でその説明が繰り広げられていて、
「あなた方は自己都合退職ではありませんので・・・」とか普通に聞こえました。。。

ちなみに、自己都合による退職か否かで、受給期間は大きく異なります。
私は自己都合なので、90日間。
退職事由によってコードが決められていますが、
協力隊参加の場合は「33(やむを得ない理由による自己都合退職)」になります。
このコードの場合、「待機期間」と呼ばれる3か月の無給期間もありません。

たとえばただ辞めたくなって会社を辞めた場合、
この3か月の待機期間というものがあって、
この間は雇用保険を受給できないそうです。

いろいろと初めて知ることが多くて、いい社会経験です。
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2012.05.05 Sat l 帰国後(手続きなど) l top
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