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協力隊員は、日本に帰国したら、
その翌日から2日間ないしは3日間のプログラムを東京で受講しなければなりません。

内容は以下のとおり。

1日目 10:00~17:00
・手続き(書類提出、パスポート回収等)
・講座「社会還元活動」「日本社会とボランティア経験」
・感謝状授与

2日目 9:00~18:00(終わった人から終わり)
・健康診断
・帰国報告(JICAの国担当、技術顧問へ)

3日目 9:40~12:30
・キャリアパス研修

3日間受講してみて思いましたが、
こんなのどう考えたって1日ですべて済ませられる。
講義はすべてなくして紙を配ればいい。
キャリアパスの講義は、どれも聞いたことのある一般論に終始し、
それ以上の具体的な話は何もなくて、まったく意味がなかったと思います。

それから私たちのときには、なぜか初日に「企業説明会」なるものまでありました。
企業が就活生向けに行う「会社説明会」とまったく同じで、
採用担当者がパワポを使って40分くらいで説明するアレ。
アレが3社も。2時間も。
ほんとやめてほしい。
まったく興味のない人にまで強制参加させるのは、ほんとやめてほしい。
意味がわからない。

帰国前から超多忙の日々が続いているのに、帰国後も立て続けに何日も拘束され、
実家から通っていた私でさえ「早く終わってくれ」と思いました。
実家に帰れずにホテルに泊まっている隊員は、なおさら疲れが溜まったことでしょう。

彼らには宿泊費が支給されますが、1日ですべて済ませば、
この宿泊費の分だってだいぶ浮くだろうに。

そういう見直しって、いったいされたことあるのかなぁ。
受講した者のひとりとして、声を大にして言いたい。
3日間もやるのはただの無駄だと思います!
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2012.04.27 Fri l 帰国後(手続きなど) l top
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