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入所する前、訓練所では開発や国際協力について、
専任の講師のような人がいて、専用の教科書のようなものがあって、
大学の授業のようにみっちり学ぶのだと、
勝手に思っていました。

実際には、毎回専門家や大学教授などをお迎えして、
「講演」をしていただくという形式。
当然ですが、配布資料も毎回バラバラです。
そしてパワーポイントのスライド6枚/ページ形式の多いこと。
字が細かすぎて見えません。
白黒なのでグラフも読み取れません。

なんとなく、全体を体系的に学べるものと思っていたので、
肩透かしをくらった気分というか。

まあ、こんなものですよね。
でも、やっぱり、「教育」の専門家に教えてもらいたい。

だって、英語の授業でtechnical projectをやるにあたり、
objectivesを明確にすること、
audienceを惹きつけること、
audienceの理解度を必ずチェックすること、
ってうるさく言われているわけですよ。

「いったい何が最も言いたいことなのだろう」と思う講座が正直なところ多いです。
毎回すっきりしない気持ちで講座が終わります。
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2010.01.22 Fri l 派遣前訓練(講座) l top
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