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昨日、ワークパーミットの延長手続きを終えたあと、
大量の荷物を日本へ送るべく、同期2人とともに郵便局へ向かいました。

ルサカには郵便局がおそらく5つくらいあるのですが、なんだか仕組みがよくわからなくて、
Parcel(小包)関係は、タウンのFreedomwayというところにある郵便局でしか
受け付けてもらえない、というのが私が前もって仕入れていた情報でした。

私が送りたかった荷物は、
Parcel(小包)、Printed Matter(印刷物)、Small Packet(2kg以下の小包)の3種類。
とりあえず全部Freedomwayへ持って行ったのが、11時半過ぎ。
(CHさん、車を出していただいてありがとうございました。)

着くとすぐに、税関担当の職員から、
「12時半からランチ休憩に入るから急げ」と言われ、
まずは同期A隊員から荷物の中身を見せ始めると、
もっと厳重に包装しないと受け付けないとさんざん文句を言われ、
チェックした荷物をテープでぐるぐる巻きにされたあとに、
この男、突然、Printed MatterとSmall Packetはここでは受け付けていないから、
本局へ持って行け、だから包装をすべて解け、と言い出しました。

意味わかんねー!

3人してキレそうになりながら、
とりあえず3人分すべてのParcelの中身チェックを終えた時点で、12時半。
タイムアップ。
再開は14時。

はて、どうしたものかと迷った末に、
Parcel以外のPrinted MatterとSmall PacketはPost Netでも受け付けてもらえるはず、
それにPost Netならお昼休憩なんかもないし、ということで、
大荷物を抱えてマンダヒルのPost Netへ移動。

移動したはいいものの、カウンターに荷物を積み始めるとすぐに、
店員に「これだけの荷物を送るだけの切手はないから本局へ行きなさい」と言われて終了。

この時点で13時過ぎ。
お昼までに終わるかな~なんてのは、甘い甘ーい幻想でした。

Post Netの前にどかんと座ってコーラ飲んでひと休憩して、本局へ移動。
13時40分、戦闘再開。
本局だけあってさすがにカウンターが15もありましたが、
荷物郵送を取り扱っているカウンターは、たったのひとつ。
そのカウンターを3人で長時間占拠して、ひたすら郵送手続きをしました。

中身をチェックされるはずと思って封をせずに持って行った荷物のすべてに封をして、
ひたすらに宛名を書いて、それを上から貼って、、、の繰り返し。
宛て名、印刷して持って行けばよかった・・・。
そこまでまったく思い至りませんでした。ああ、大バカ者。
私の荷物が断トツに多かったので、同期2人にとてもお世話になりました。
1人で行ってたらあれは無理だった・・・。

先の支払いまで済ませた同期2人が、
Parcelの続きをすべくFreedomwayの郵便局へ向かったのが15時頃。

私1人で残って、手続きを続けること30分。
職員の人が手続きをしている間、
「これね、漢字だよ~。この2文字で"TOKYO"なんだよ!」「あ、あと4個だよ~!」
と、後ろでイライラしながら並ぶ人たちに、必死で愛想を振りまく私。
やっとすべて終わって私もFreedomwayに着いたのが、15時45分。

その時点で、先に行っていた同期のうち1人の荷物1つが終わっただけで、
もう1人が4つの荷物の手続きを始めたばかり。
同期いわく、「16時に閉まるんだって。」

チーン。

試合終了。タイムアップ。負けました。

そのあともちんたらちんたら手続きを続ける職員。
同期の4つの荷物がすべて終わったのが、実に17時。
私の残りの荷物4つは、翌朝に持ち越しとなりました。

まぁ、置いといてもらえるから、身一つで来ればいいだけだから、いいや。
そう思うしかありませんよね。

やはり1日では無理でした。
朝8時から始めていれば終わったかもしれないけど、
ワークパーミットの手続きがあってそれは無理だった。

さて、翌日(今日のことです)。
8時に開くと聞いたので、8時にFreedomwayへ。

すると、職員は昨日置いていった私の4つの荷物の重さを測っているところでした。
うん、えらいえらい。
その後、サーバーがダウンしてるだの、担当がいないだの、何かと言い訳?されながら、
そして他の客に割り込まれそうになりながらも、
どうにかこうにか、9時半にすべての手続きが完了しました。

終わったときは心底ほっとしました。

いろいろ手伝ってくれた同期のお2人、どうもありがとう。
それと車を出してくださったCHさん、ありがとうございました。

結論。
「とりあえずまずは本局へ行け!」

本局では、Small PacketやPrinted Matterは自己申告しただけで、
中身は全然確認されませんでした。
厄介なのはParcel、というかFreedomwayです。
中身見せて、封をして、書類書いて、隣のカウンターに持って行ってと、
手続きがたくさんあります。
これから行くみなさん、一日がかりのつもりで覚悟して行きましょう。

さて、いったい私はどれだけ送っていくらかかったのか。
計算したらすごいことになりました。

総量50kg、約860ドル。
600ドルというのはやはり希望的観測に過ぎませんでした。

ただ、送り方をちょっと失敗しました。
チテンゲをひたすら小分けにしてすべてSmall Packetsで送ったけど、
あれをどかんどかんと10kgごとのParcelにして送れば、200ドル近く安く上がったはず。。。
バカだなぁ。まったく思いつきませんでした。
まぁ、でもそんな大きな段ボールを調達するのも結構難しいはずなので、よしとします。
今までためていた袋があったので、Small Packetsにするのは問題ありませんでした。

ちなみに、今は制度が変わったそうですが、22-4次隊までの隊員には、
帰国が近くなると、「帰任に伴う住居の移転のための経費」として、
「移転料」約20万円(国によって異なります)相当がUSドルにて支給されます。
これがなかったら、私、こんなに盛大に荷物送らなかっただろうな。。

しかし50kgって結構な迫力ですよね。
内訳は、チテンゲ17kg、本13kg、おみやげ・服・雑貨20kg。
本なんか全部置いていくつもりだったのですが、
こちらで買ったガイドブックや地図帳の類は持って帰りたくて。
それが意外とたくさんありました。。
でもまぁ、Printed Matterは非常に安い(4kgで18ドル)のでよいのです。

ふぅ。これでついに最後の大仕事も終わり!
あとは自分で持って帰る荷物の荷造りのみ。
これはたいしたことないはずなのです。
がんばります。
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2012.03.14 Wed l 帰国 l top
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