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自転車に乗っていると、道行くザンビア人によく声をかけられます。
(まぁ、乗っていなくても声をかけられるのですが。)

ザンビアは自転車人口が少なく、かつ乗っているのは99%男性。
女性が乗っているのは今まで2回ほどしか見たことがありません。
(モザンビークに行ったときは女性も乗っていたのが印象的だった。)

そんなわけで、ただでさえ珍しいアジア人しかも女性が自転車に乗っているとなると、
ちょっかいを出したくなるザンビア人多数。

必死でチャリ漕いでる私にとっては、そのほとんどが不快。
日本人だし、そもそも服屋で店員に話しかけられるのも嫌なたちだし、
とにかくほっといてくれ!という気分になります。

よく言われる言葉、よくあるパターンをご紹介します。

<第1位>
ガタガタした道なんかを自転車を押して歩いているとき・・・
「疲れたのか?」
Are you tired?
You are tired!
Why are you not riding?
これ今までいったい何度言われたことか・・・。
やたら腹が立ちます。「疲れてないし!」って。
もちろんシカト。

<第2位>
「その自転車、オレのと交換しようぜ」
That's a nice bicycle! Give me that!
Give me your bicycle, I'll give you mine.
これも結構多い。これもシカト。

<第3位>
わざと抜かずにうしろをつけてくる奴。
ムカつくのでこういうときはスピード落とすか停まるかして、相手に抜かさせます。

<第4位>
競争しようと走り出す子どもたち。
最初のうちはかわいいななんて思っていたけど、これが結構めんどくさい。
だから子どもたちのいるところはだいたいスピード上げて走り抜ける。

<その他>(第4位までしか思いつかなかった・・・)
・Come on! Come on! Faster! Faster!とのたまいながら抜いて行った奴。
あれはムカついた~!ムカつきすぎて、場所まで覚えている。

・あろうことか、Lift, please.(「乗せて」)と言い放った奴。
警備会社Armcorの制服来てました。何それ?冗談?
このときは思わず「バカか」と声に出して一人つぶやいてしまった。

ちなみにザンビア人、自転車とすれ違うことに慣れてなくて、
こっちが走ってると、普通にすれ違える道でも、
わざわざだいぶ前から停まって私が通過するのを待つことが多い。

この2年間、自転車に乗らない日は数えるほどしかなかったけど、
ちょっとは筋力ついたかな?
筋力がついたかどうか簡単にわかる方法ってありませんか。

「自転車乗っていて空気入れや工具を持っていないなんて信じられん」と、
複数の男性チャリ隊員に言われてきましたが、
結局、空気入れも工具も持たずに2年間過ごしました。
(一時期持っていた空気入れは庭師にすぐ盗られてしまった。)
みなさん、いつもお世話になりました。
いろいろな不具合を見てもらって、調整したり直したりしてもらって、
おかげで快適な自転車ライフでした。
いつも頼りにしてました。
特にノブさんとKAZU、どうもありがとう。

ブレーキの効きがよかったり、ほどよい空気圧が保たれていたりすると、
それだけで心が晴れやかになるものでした。
逆に言えば、自転車の調子がちょっと悪いだけで、
どんなに憂鬱な気分になったことか。

いやぁ、日本に帰って、
素敵なサイクリングロードをしゃーっと走り抜く日が、ほんとに楽しみ。
日本に帰ったら、ちゃんと勉強して、
ひととおりのメンテナンスは自分でできるようになろうと思います。
みんな、日本でもいつか一緒に自転車乗ろう!
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2012.03.14 Wed l 人々 l top
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