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帰国手続きのひとつに、銀行口座の閉鎖があります。

ザンビア隊員は、ザンビア着任と同時に、
Standard Chartered銀行のマンダヒル支店にUSドル口座を開設します。
すると、そこにドル建てで3か月ごとに現地生活費が振り込まれるので、
普段そこからドルを下ろしてクワチャに両替して生活しています。

口座の閉鎖に必要なのは、「閉鎖したい」旨を書いた文書。
それをマンダヒル支店に持って行き、提出。
それから口座残高全額を下ろし、
こちらが閉鎖をリクエストした日付以降にもう一度行って、
閉鎖の証拠となる書類をもらい、それをJICAに提出して手続き終了、
と、なるはずですが、さあ、実際はどうだったかというと。。。

まずは文書の提出。
2月10日に行きました。

気になっていたのは、(何千何百)47ドル71セントだった私の残高が、
セントの単位まで全額下ろせるのかということ。
今まで私、100ドル単位でしか下ろしたことがありませんでした。

すると、きちんと47ドルが細かい紙幣で出てきて、
残りの71セント分はクワチャでくれました(3500クワチャ)。
なるほど。

隊員によっては、勝手に謎の手数料が引かれている場合があって、
それをクレームをつけて払い戻してもらうのが、やや大変なよう。
それを払い戻してもらうために文書を提出して、
そこからその手数料が入金されるまで3週間かかるとか。

私は幸運にもひとつも手数料が引かれていなかったので、
ただ全額引き出して文書を提出して終わり。

あとはもう一度行って閉鎖が記された書類をもらってくるだけ。

さてさて。
「2月20日に口座を閉鎖してください」というリクエストの文書を出したのですが、
当日にちゃんと閉鎖されているかは怪しいと思い、
リクエスト期日から2日後の2月22日に確認に行ってきました。
すると・・・
まぁ、半ば予想していましたが、閉鎖されていないとのこと。
そして、文書を受け取った人が不在だから出直してこい、と言われました。

しょぼん。。。
みなさん、文書提出に行ったら、担当してくれた人の名前を確認しておきましょう。
それからその文書のコピーも持っておくべきですね。
(どっちもやらなかった私。)

さて、気を取り直して出直したのが、本日3月1日。
今日は担当の彼(っぽい人)がいたので、その人のところへ。

それにしてもこっちの銀行って、カウンターのほうは並ぶ列があるけど、
個別デスクのほうは、客はみんなただソファに座って待っているだけ。
順番も何もよくわからないし、空いたときを狙って自分から行かなきゃいけなくて、嫌い。

「口座閉鎖のリクエストレターをこの前出したから、クローズされてるのを確認に来た」
と言ったら、担当者はすぐに手続きを始めました。
脇にあった書類の束から私のレターを探し出し、パソコンに何やら入力して・・・
どうやら、何もやっていなかったようです。
2月20日までにお願いねと書いたのは、完全に無意味でした。

彼はどこかに行っては戻ってきて、またどこかへ行く、という具合で、
ほとんど席を外していました。
ただただ待つこと1時間(これくらい待つのには、慣れっこです)。
やっと最終的に戻ってきて、Projected Balanceと書かれた紙をくれました。

s-RIMG7139.jpg

そう、ほしかったのは、このCLOSEDの文字!
よかったよかった。

ふぅ。一仕事片付きました。
帰国手続き関係で面倒なことはこれで終わり!(のはず・・・)
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2012.03.01 Thu l 帰国 l top
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