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昨日(2012年2月24日)、
国連事務総長の潘基文氏とIOC委員長のロゲ氏が来ザしました。

潘氏来ザの主な目的は、大統領サタ氏らと会談をもつこと。
OYDCを見学すること。
リビングストンで行われるツーリズム会議に出席すること。

OYDCとは、Olympic Youth Development Centreの略で、
ルサカにあるたいそう立派なスポーツ施設です。
私がザンビアに来たあとに完成しました。
(落成式のときにもロゲ氏は来ザしていたような気がする。)
サッカー、バスケットボール、バレーボールなどの球技用のコート、
陸上用のトラック、柔道用のマットなど、なんでもあって、
しかもクオリティが超よいのです。
ここは、ザンビア?って感じの場所。

私は結構何度も行ったことがあります。
数えてみたら、5回くらい?
柔道や空手の日本大使杯のときにロックソーランを踊りに行ったり、
ワールドエイズデーの式典にマーチングして参加したりして。

これは、IOCの"Sports for Hope"というパイロットプロジェクトで建設されたもので、
貧しい国のユースを育成するためのプロジェクトだとか。
IOCが結構な額のお金を注ぎ込んでつくったものだそうで、
世界でザンビアにしかありません。
なぜザンビアが選ばれたかというと、ケニアなどは選手が育ち過ぎていて、
ザンビアくらいがちょうど有望選手を発掘できそうな国だったらしい。

で、これに国連も絡んでいるようで、
潘氏とロゲ氏が同時期に来ザしたというわけ。

ロゲ氏は知りませんが、
潘氏は我が家から徒歩5分の某一流ホテルに泊まっているそうです。

超VIPがすぐそこにいると思うと、なんだか「すごい」って気がしますが、
ルサカはいつもと変わりなく平穏です。

ザンビアにはWFP配属の隊員が2人いて、彼らにとっては潘氏は究極のトップなので、
直接会ったというか、「社長訓示」みたいなミーティングがあったとのこと。
生で見られるなんてすごいなぁ。

それからOYDCを運営しているザンビアオリンピック委員会配属の隊員もいます。
OYDCとは別に、日本大使館の支援で建設された陸上トラックがあり、
その関係で配属されているとかなんとか(違うかも)。

そう考えると、隊員にはなかなかのコネがあるものですね。
(というか、JICAが隊員を派遣する目的はそれなのかもしれませんが。)

以上、潘氏&ロゲ氏来ザ情報の情報源は、
主にアキペディア(=滝さん、あ、滝ペディアか?)でした。
どれも聞きかじっただけの話ですので、間違いなどあるかもしれませんが、ご容赦を。

しかし「潘基文」さんって、
カタカナだと「パン・ギムン」、ローマ字だと「Ban Ki-moon」になるんですね。
朝鮮語(母校の呼び方に倣います)では、
有声か無声かっていうのはあんまり重要じゃない(んですよね?)ので、
PでもBでもどっちでもいいってことでしょうか。
GかKかは、前に語が来るかどうかによって変わるんだっけ?
定かではありません。
ああ、朝鮮語も少しは勉強したいなぁ。

あ、もうひとつ。
第2代国連事務総長のダグ・ハマーショルド氏っていう人は、
現ザンビア(当時は北ローデシア)のンドラで、
飛行機墜落事故に遭って亡くなってるんですね。
全然知らなかった。
これも滝ペディア情報でした。
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2012.02.25 Sat l 政治・経済・社会 l top
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