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この前、インド料理屋さんにカレーを食べに行ったときの話。

こっちのレストランは、欧米と同じくテーブル会計。
お会計をしたくなったら、自分たちのテーブル担当のウェイターを呼び、
"Bill please."と言うと、ウェイターがお勘定を持ってきます。

で、お会計の段になって、ウェイターがビル(お勘定)を指さしながらごにょごにょ。
トータル支払い額の数字が読みにくく、「390,000」に見えたので、
「これ390?」と聞くと、「320だ」との答え。

でもウェイターが立ち去ってからよく見ると、どう見ても「2」には見えない。
ちゃんと上から全部足して計算してみたら、「290」。
なんだ。
「これ290だから、300出すから、お釣り10ちょうだいね」とウェイターへ渡しました。

するとウェイターはすぐに10のお釣りを持ってきたのですが、まだごにょごにょ。
何かと思えば、「spring rollsがここに入ってないから、その分払え。」
「いやいや、うちら春巻きなんて頼んでないし。サモサなら食べたけど。」と返すと、
「そうだ、サモサだ。それが入ってないからその分払え。」

は?
お釣りまで持ってきておきながら、何を言ってるんじゃボケ。
だからさっきビル持ってきたときごにょごにょ言ってたのか。

「じゃあ正しいビル持ってきてよ」
「今さら遅いよ」
「サモサ抜かしたのはあんたのミスでしょ」
「なんで間違ってるのにお釣り持ってくんの?」

と、その場にいた4人のうち3人で一気に責めたら、
ウェイター、わりとあっさり引き下がりました。「じゃあいい」と。

そんなあっさり引き下がるんかい!
も~わけわからん。
なんで間違ってるビルを書き直さずにそのまま持ってくるかなぁ。
そしてプラスで払えとか言うかなぁ。
そんなの払うわけないじゃん!
それじゃあビルがビルの意味をなさないじゃん!

こうやって簿外で済まそうとすることが、わりとよくある気がします。ザンビア。
それがトラブルのもと。
予約した・してないとか、払った・払ってないとか、
さっき言ったことと違う・違わないとか、お金返した・返してないとか。
とにかくすべてちゃんと記録に取っておくことが大事。
そして証拠をババンと見せつけないと。
口約束とか絶対ダメ。

おかげでこっちも、「食い下がる」「強気に出る」「文句を言う」スキルがだいぶ身に付きました。
そうしないと損をするのは自分です。
『ある』ものを『ない』と言うザンビア人」でも書きましたが。

なんでこうなるかなぁ。。。
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2012.02.01 Wed l 人々 l top
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