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先日、大みそかにザンビアが誇るアトラクション、
高さ111mの国境バンジージャンプのロープが切れたニュースをお伝えしました(コレ)。

どうやら、事件発生から1週間後の1月8日(日)に、
観光大臣が飛んだようです。

BBC News - Africaのページを見ていてこんな記事(2つ)を見つけました。

Zambian minister offers to bungee-jump with Langworthy
Is it a bird? Plane? No it's Zambia's tourism minister


飛んだ日付は具体的には書かれていませんが、
この1月11日付の記事に「日曜に飛んだ」と書いてあるので、8日かと。

せっかくの映像、私のモデムでは読み込めません。
大臣、飛んでますか?

ビクトリアの滝はザンビア最大の観光収入源。
イメージ回復に観光大臣も必死です。

この記事によると、17年前にバンジーが始まって以来、
ロープが切れたのは15万回目にして初めてだったとか。

Mr Lubinda, who has bungee-jumped once before, said he was very confident that the rope would not snap.

He also pointed out that, as far as the records show, Ms Langworthy's accident is the only one out of the estimated 150,000 jumps since the sport was introduced to Zambia 17 years ago.


いやいやいや。
この大臣さん、いかにも「リスクは低い!」と言いたげだけど、
「オンリーワン」とかじゃなくて、1度でも切れてはダメでしょうが!

その間、いったいどれだけのロープが交換され、
どれだけの点検が行われたのやら。

ま、観光大臣も飛んだことですし、
みなさん、ぜひ引き続きビクトリアの滝にはおいでください。
飛ぶかどうかは自己責任で。
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2012.01.25 Wed l 旅・観光 l top
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