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新しくオープンした映画館で映画が見たくなって、土曜日に行ってきました。
ほんとは「ミッション・インポッシブル」」の最新版を大スクリーンで
存分に楽しみたかったのだけど、あいにく上映は既に終了済み。

で、代わりにいろいろある上映中の作品から選んだのが、"We Bought A Zoo"。
マット・デイモン主演、キャメロン・クロウ監督のファミリー・ドラマ。
閉鎖中の動物園付きの家を購入した家族が動物園の再生に向けて奮闘する、
実話を基にしたストーリー。
邦題は「幸せへのキセキ」、日本では6月公開らしい。
(ずっと先だなぁ、そして邦題がかなりいまいち。)

見終わってから、
「あらすじを聞いただけで内容がだいたいすべてわかってしまう映画だったな」
と思いましたが、さっぱり爽やかないい映画でした。

6歳くらいのロージーを演じる子役の子の演技が、天才的。
ものすごいかわいかった。
マット・デイモンがでっぷりしていて完全に「お父さん」でした。
老けたなぁ。

そして何より驚いたのは、脇役の動物飼育係の人。
私の大好きな「あの頃、ペニーレインと」という映画に主演した、
当時15歳の少年の役を演じた男の子が、ロン毛に濃~い顔となって登場したのです。
Patrick Fugitという俳優。

「あの頃~」は、同じくキャメロン・クロウ監督の自伝的な映画で、2000年の作品。
これまで他の作品で彼を見かけたことがなく、
いきなり10年後の姿を見たので、なんだか受け入れられないような、
不思議な感覚でした。
声が低くなったし、しゃべり方違うし。

いや~大きくなったねぇ。

と思いつつも、調べてみたら、私より年上でした。
あの頃は私も高校生だった。

大人になったウィリアム少年が見たい方、ぜひ劇場へ。
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2012.01.22 Sun l 映画とか音楽とか l top
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