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ザンビアのインターネットの通信速度は、遅い。
非常に遅い。
ウェブサイトの普通のページをひとつ開くのに10秒はかかります。
30秒くらいかかることもしばしば。
プツプツ切れすぎて全然表示されないこともしばしば。
むしろつながらないこともしばしば。
とにかくイライラ。

で、いちいちメールチェックするために何十秒も待つなんて面倒なこと、
とてもやってられないので、私はメールソフトを使っています。

というか、定額制使い放題じゃないこっちのネット、
ページを開けば開くだけお金取られるし。

日本にいた頃はメールソフトなんて使っていませんでした。
すべてウェブ上で済ませていました。
Outlook Expressを使っていたのは高校留学前までだったか。
ダイアルアップ回線とかで、日本も定額制じゃなかった頃。
それ以来のご無沙汰。

日本を発つ前、選んだメールソフトは、Thunderbird。

元タンザニア隊員の方が作った、
協力隊 途上国向け かんたんPCカスタマイズ」という
ありがた~いページがありまして、私、ここに書いてある通りに、
Thunderbirdを落としてGmailアカウントを取って設定しました。

ちなみにウェブブラウザソフトも、書いてある通りに、
FirefoxにAdblock Plusで広告表示カットして使っています。

協力隊員にはほんとに役立つサイト。
ありがたい。作成してくださった方、ありがとうございます。

で、かれこれ2年近くThunderbirdを使っている私。

ふと、以前BCCでたくさんの人に送ったメールのことを思い出し、
あれ誰に送ったっけなと調べることに。

わざわざ「調べる」なんて言うのはなぜかというと、
このThunderbird、「宛先」や「CC」を指定した上で「BCC」も指定すると、
送信済みメールには、BCCなんて入れてないよ!と言わんばかりに
な~んにも表示されず、
「宛先」も「CC」も指定せず「BCC」だけ指定すると、
送信済みメールには、「undisclosed-recipients:;」としか出ないのです。

これにはずっと前から気付いていて、気にはなっていて、
Gmailのウェブサイトを見ればわかるだろうと思って、
わざわざウェブサイトからログインして、
過去の送信済みメールを探してみたわけです。

すると・・・

ウェブ上の送信済みメールでさえも、
どこをどう探しても(素人の私なりに、ですが)、
BCCの指定先は見つかりません。
Thunderbirdと同じく「undisclosed-recipients:;」しか出てきません。

え~~~???

と思ってそのままネットで調べてみると…


なんとこれ、Gmailの仕様だとのこと!
ウェブ上から送ればBCCの指定先も残るけど、
メールソフトを使って送ると何も残らない、と!
跡形もなく消え去る、と!

まじですか。
衝撃。
超衝撃。

BCCって、そういうものなんですか?
消えちゃっていいものなんですか?
送信した人の元には残ってないと意味なくないですか?
送信したという事実自体が消えちゃっていいんですか?

いやぁ、びっくりしたぁ。

というわけで誰に送ったか確認できず…
これからは気をつけないと。
BCCで送る場合は別管理するか(Excelでも使うか?ありえん!!!)、
ウェブ上から送るかしなければなりません。

めんどくさすぎる。。。
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2011.12.05 Mon l つぶやき l top
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