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突然ですがクイズです。

次の単語、何と読みますか?

draw

中1のときに習いましたね。


正解は・・・


カタカナ的に言えば「ドロー」、
もっとそれっぽく言えば「ジュロウ」とか「ドゥロウ」。
(ザンビア人はあんまり「ジュ」にはなりませんが。)
意味は「絵を描く」「引く」「引き分け」などですね。

では、過去分詞のdrawnは何と読みますか?

正解は・・・

「ドローン」「ドゥロウン」「ジュロウン」です。
覚えてますか?draw, drew, drawnですね。

では次の問題です。
次の単語は?

hawk

正解は・・・


「ホウク」「ホウッ(のあとに小さく「ク」)」ですね。
意味は、「鷹」。


ではお次。

straw

正解は・・・


「ストロー」「ストゥロウ」「スチュロウ」。
意味は、「わら」「ストロー」。

さて、それでは・・・!

prawn


これ、みなさん何と読みますか??

正解は・・・


「プロウン」!
意味は、エビ。
shrimpよりも大きく、lobsterよりも小さなエビ。

ザンビアで中華レストランやらタイレストランやらに行くと、
よくこのエビ入りなんちゃらっていうメニューがあります。

それで隊員が「プラウン」と言うのを、いったい何度聞いたことか。

なんでみんなこれを「プラウン」と読んでしまうのか?
みんな「ストロー」とか「ホウク」とかは「アウ」って読まないだろうに!

「aw」の発音は、基本的に「オウ」です。
「n」がうしろに付いたことが影響してしまうのか?

不思議です。
みなさん、エビは「プロウン」ですよー!

ほかにも「dawn(夜明け)」とか「crawl(這う、クロール)」とか、
どれも「aw」は「オウ」と読みます。

さて、クイズは続きます。
次の語は何と読みますか?

allowance


正解は・・・



「アラウワンス」!

「日当」って意味ですね。

ザンビアでは、何かにつけてこの「日当」が必要となります。
ワークショップ(要は勉強会)なんてもんがよくあるんですが、
これに参加すると日当が出るのが当たり前!

日本人の感覚からすると信じられません。
ティー、ランチ、交通費または日当、そして修了証。
これがワークショップ参加者のほしいもの。
みんなこれ目当てで参加します。
すなわち、開催するときにはこれを出さないといけないということ。

HIV/エイズの予防啓発やろうったって、
「食事&お金」(またはせめて食事)がないと誰も来ません。
何も出ないワークショップなんて誰も来ません。
そういう文化なんです。
多くの隊員がぶち当たる壁です。

はい、そんなallowance。
こういう文化なもので、私たちの間でもよく話題に上りますが、
これ、実に多くの日本人が「アローワンス」とカタカナで言うのを耳にします。

まぁカタカナになってもう定着してしまったら、
それはそれでもいいのかもしれませんが、
でも、英語で言ったら、「アラウワンス」です(「ラ」にアクセント)。
だって、動詞のallowは「アラウ」って言いますよね?
うしろにちょいとおまけがついても同じこと。

違う言い方でも通じりゃいいんですけど、発音(そしてイントネーション!)違うと通じません。
もしくは、通じるかもしれないけど、通じにくいはず。

英語でしゃべるときには、英語に忠実に発音するに越したことはありません。
日本人同士でしゃべってて意味が通じる分にはいいのですが。

なんで日本人はプラウンとかアローワンスと読んでしまうのだろう。
研究とかされてるのかな。
日本に帰って覚えてて暇だったら調べてみようかな。

※と、これだけ言っといて何か間違っていたらお恥ずかしい。
おかしい部分がありましたらご指摘ください。
実はザンビア人は「アローワンス」と発音するとか!
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2011.11.28 Mon l つぶやき l top
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