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任期が2年間の協力隊員(長期)の派遣は年に4回(短期もあるのです)。
派遣の時期によって「隊次」が決まっていて、
私の場合、平成21年度の第4回目の派遣なので、21年度4次隊。
「21の4」とか「214」とか言うのが、隊員間の共通語。

23年11月現在の現役隊員は21-3から23-2。
(ただしザンビアには23-2がいないので、21-3から23-1。)

ザンビアでは、
帰国前に「住血吸虫(じゅうけつきゅうちゅう)」の検査というものがあって、
そのためにみんな帰国1か月前に首都ルサカに一度上がらなければなりません。
住血吸虫については別の記事でいつか改めて詳しくご説明するとして、
最近、そういうわけで21-3次隊のみんなが続々とルサカにやってきています。

で、昨日今日と2日連続、21-3の3~4人とご飯。
任期残り1か月ちょっとの21-3が3~4人に、任期残り4か月の21-4が2人。

となれば、帰国の話で盛り上がるのは当然。

「帰ったらすぐにスマホを買う!iPhoneを買う!」と言う21-3の3人。
ていうかスマホってスマートホン?スマートフォン?あれ、スマフォ?
携帯ショップ行って「『スマフォ』ください!」って言わないと、とか、
ていうか帰国して公用パスポートすぐ回収されて住民票もなくて免許も失効してて、
どうやってケータイ買える??とか、まぁそんな話を延々とするわけです。

その中であいあいが言ったことがおかしくて。

任期中に一度日本に帰国したあいあい。
そのとき日本の友人と飲んだら、みんなスマホを持っていたそうで、
あいあいひとり、スマホでの写真の撮り方がわからず、ついていけず。
いわく、「みんな近未来を持っていた。ひとりひとり近未来を持っていた。」

私がザンビアに来る前は、iPhoneを持っていた人はごくわずか。
iPhone以外のスマホなんて出回ってませんでした。
というか、「スマホ」なんて言葉ありませんでした。

「○○なう」という言い方が出てきたのも、私がザンビアに来てから。
初めて聞いたときは、信じられませんでした。

「ガラケー」という言葉も今日初めて知りました。衝撃。

いやあ、日本に帰ったらいったいどんな近未来が待っているんだろう。
とりあえずスカイツリーでも見に行くか。

と、残り4か月を切り、帰国が近い雰囲気を出してみる私。
任期の6分の5を終えたと思うと、頭は相当な帰国モードになるものです。
あと4か月!待ってろ、近未来!
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2011.11.25 Fri l 日記 l top
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