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ひとつ前の記事に続き、トークタイムのお話。

どこでも売っているトークタイム、どこでも買えるのですが、
インターネット用に高額のものを買うときは、やはり用心して買う場所を選ぶことが大事。
(お金を持っていることを無闇に周りの人に見られないようにするために。)

というわけで、先日、私、高額トークタイムを買いに、airtelショップに行きました。

そのairtelショップにはカウンターが4つありました。
すなわち、①Customer Service、②Customer Service、③Payments、④Service。
(ただし③には店員がいなかった。)
たぶんトークタイムはどのカウンターでも売っているだろうと、
一番列の短い②に並んでしばし待ち、順番が回ってきたので、
担当のおばちゃんに「トークタイムちょうだい!」と言いました。

すると、残念ながらそのカウンターのレジにはトークタイムの在庫がなかったようで、
②のおばちゃん、①のおばちゃんにお金を渡して、トークタイム渡してと言った様子。
しかし、①のおばちゃんは①に並んだお客さんの対応に忙しく、渡してくれません。

そのうちに後ろからザンビア人のおばちゃんが来て、
彼女も②のおばちゃんに、「トークタイムちょうだい」と言いました。

同じく①のおばちゃんにお金を渡そうとした②のおばちゃん、
なかなか①のおばちゃんの手が空かなそうなことに気づき、
自分で①のレジを開けに行きました。

が、トークタイムを取らずにどこか奥のほうへ消えてしまいました。
しばらくして戻ってきたとき手に持っていたのは、お金。
そして、また①のレジに行ってトークタイムを取り出し、
やっと②のカウンターに戻ってきて、私のうしろから来たおばちゃんに、
トークタイムとお金を渡しました。
渡したお金はお釣りでした。

「あれ、私のほうが先に来たよ!」と思い、
「(私に)●●クワチャ分(ちょうだいよ)!」と②のおばちゃんに言ったら、
なんと、②のおばちゃん、しかめっ面して、
「①の列に並んでちょうだいよね!(You're supposed to get in this line!)」。

いやいやいや、ちょっと待ってよ、
①も②もCustomer Serviceとしか書いてないでしょ、
どうして①に並べってわかるのさ!
てかなんで私だけに怒るのさ!
そもそも私のほうが先に来たでしょうが!
てかなんだい、あれかい、差別かい!

と、あー久々に腹が立った。
でも、言い返しても無駄なので、むっつり顔してサンキューも言わずに受け取りました。

差別かよ、とすぐ思ってしまうのは、よくないことかもしれません。
考えすぎ、過剰反応なのかもしれません。
でも、普段から道歩いてるだけで、「チョッチョリー!」とかからかわれたりすると、
ついついそう思ってしまうもの。

人種差別される側の気持ちってのは、実際に経験してみないとわからないもんです。
ルサカなんてコッパーベルト州なんかに比べると生ぬるいほうだとは思いますが、
かわいい小さな女の子につぶらな瞳で「チャイナ!」と吐き捨てられたり、
チャリ乗ってるときに、「イェーイ!チョッチョリー!チャイナ―!」と叫びながら
集団で追っかけられたりすると、心の底から悲しくなるのさ。

どうすればいいんでしょうかね。
今回のような状況でもなんとも思わず腹も立たない人間になりたい。
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2011.11.23 Wed l 人々 l top
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