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日曜日、写真を印刷しに写真屋さんに行きました。
場所はマンダヒルというショッピングモールの中。
普段なら、10枚程度であればその場で10分も待っていれば印刷してくれるのですが、
この日はあいにく印刷機が壊れているとのことで、翌日12時引き渡しと言われました。

日曜日はフットサルに行ったりドミに行ったり、
マンダヒルから遠くないところをうろつくのでいいのですが、
平日、私が活動に行っている場所は、マンダヒルとは全然違う方面。
その場で写真ほしかったし、「えーやだなーめんどくさ!」と思いつつも、
文句を言ってもどうにもならないので、
しぶしぶお金を払って伝票だけもらってその日は帰宅。

そして月曜日。
機械が壊れているなら、どっかに外注するのかな、
だったら今日できてるって保証もないよな、
マンダヒル遠いし、行く前に電話して確認したものかどうしたものか…と考えましたが、
ここはザンビア、まあとりあえず行ってみるかと腹を決め、配属先からマンダヒルへ直行。
通り雨の直後、じめじめした暑さの中自転車をこぐこと1時間弱。
普段、こんなに時間かかったっけな?とへばりながら汗まみれのまま写真屋さんへ。

レジカウンターにいたのは、昨日と同じお兄ちゃん。
私:「写真受け取りに来た!」I came to pick up my photos!
男:「明日来い。」Tomorrow.
私:「(昨日来た私のこと覚えてるでしょ!と思いつつ…)は?なんで?」What? Why?
男:「機械が壊れてる。明日来い。」The machine's not working. Tomorrow.
私:「ほんとに明日になったらできてるの??
   昨日『明日』って言われたから今日来たのに、今日また『明日』って言われても、
   本当に明日できているか、信じられないじゃん!」
   Are you sure? How can you be so sure that they'll be ready tomorrow?
   I came today because yesterday you told me to come today.
   I know about the machine problem. Wouldn't it be the same tomorrow?
   How can you be so sure for tomorrow?

男:「とりあえずチェックするよ・・・ごにょごにょ・・・」Let me check...
(すぐ後ろのカウンターにあるできあがり写真の束を調べ…)
男:「はい、これでしょ、あった。」Here's yours.
私:「は?なんであるの?明日って言ったじゃん!!」Why did you say tomorrow???
男:「今日が明日だ。」This is tomorrow.

もう、意味わかんないよ、ザンビア人!
ここがヘンだよ、ザンビア人!

電話で確認しなくてよかった。
電話してたら、にべもなく「明日」と言われて終わっていたことでしょう。
ザンビアにいると、納得できないときにはとりあえず突っかかるのが大事。
このお兄ちゃんみたいな、わけわかんない事態が起こるものです。
確認もせずになんで「明日」とか言うんだよ!

日本では、お店でその場で面と向かって文句を言うなんてできなかったけど、
タクシーの値段交渉とか値引き交渉も超苦手、やりたくないと思っていたけど、
(いずれも意外と言われるが、私、そういう性格です。)
慣れっこですよ、もう。
ていうか、そうやってがんばって突っかからないと損をするのは自分。

ないものを「ある」と言ったり、できないことを「できる」と言ったりするのがザンビア人。
何か助けを求めると、それに応えられずにはいられないのか。
でもそれでかえって面倒になることもしょっちゅう。

逆に今回のようにあるものを「ない」と言うことも。

日本人とはだいぶ感覚が違いますね。

とにかく食い下がるしかない。
「ダメ元でやってみる精神、すぐ諦めない精神」が鍛えられます。
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2011.11.10 Thu l 人々 l top
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