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ちょっと前に、お腹が不調だと書きました。
この時点で「ここんとこずっとお腹が不調」と書いていますが、
それから3週間経っても、たまに下痢になったりわりとよくお腹が痛くなったりと、
あんまり調子がよくないまま。
「虫でもいるんじゃないの?」「病院行ったほうがいいよ」と何度も隊員仲間に言われ、
ついに重い腰を上げて病院に行って検査してもらってきました。

午前中に用事があり、午後一番の14時に行ったのですが、
朝の便はその時点で既に「フレッシュではない」そうで、
正確な検査はできないかも、と言われました。

それでもとりあえず検査してもらったら、、、
なんと、バクテリアが検出されました。
抗生物質もらってきました。
食べた物または飲んだ水か何かが悪くて感染したのでしょう、とのこと。
思い当たる節は特にないのですが、ま、きっと悪いものでも食べたのでしょう。
検査してもらってよかった。

しかし病院って落ち着かない。
いつ呼ばれるかわからないし、
呼ばれてどこに行けばいいのかとっさにわからなかったりするし、
知らないお医者さんに症状を説明しなきゃいけないのが緊張するし、
自然に振る舞えない。
とにかく病院は嫌い。

そんなわけで、よく頑張って病院行ってきたと、自分で自分を褒めたい。

出されたお薬は、①Cifran CTと②Flora Normという2つ。
①はシプロフロキサシン(Ciprofloxacin)とチニダゾール(Tinidazole)という成分で、
②はサッカロミセス・ブラウディ(Saccharomyces boulardii)という酵母らしい。
どれも難しい名前だ。
①は抗生物質、②は整腸剤のようです。

学んだこともありました。

・ザンビアの病院では、とりあえずまず血圧、体重、体温を測られる。
(ちなみに私、体温計34.4℃って出て、看護婦さんそれをそのまま写してたけど、
絶対にそんなはずがない・・・)
・ザンビアの病院では、薬局が併設されていてその場で薬をもらえる。
・「培養する」ことを「culture」と言う。
・粉末状の薬の1袋のことを「sachet」と言う。

診てもらった先生はインド系っぽい方でしたが、
ザンビア人の発音っぽくculture「カウチャ」と言われたときには、何のことだかわからず。
フレッシュな便をカルチャーに出して2日間かけてどうのこうの・・・と説明され、
あ、培養か?と、家に帰って辞書を見たらその通りでした。
なんで「文化」とかって意味と「培養する」って意味が一緒なんでしょう。

…と思ったら、調べてみればいいわけか。
はい、調べてみました。
三省堂のウェブサイト上の「見なおし単語帳」というコーナーにありました。

cultureの語源はラテン語colere「耕作する」です。
この語源のイメージから、対象が作物であれば「栽培」、魚や貝などであれば「養殖」、
細菌であれば「培養」、人であれば「修練」、社会であれば「文化」という意味になるのですね。
http://tb.sanseido.co.jp/english/tangochou/20090427.html


だそうです。
へぇ~。

勉強になりました。
お腹は抗生物質飲んで治します。
みなさま、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
せっかく痩せたんだけど、細菌やっつけたら体重戻っちゃうかなぁ。。。
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2011.11.06 Sun l 日記 l top
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