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世界は実は結構狭い。

これは私が今まで生きてきて学んだことのひとつ。

人生最大のセレンディピティ(使い方違うか)を経験したのは、
大学2年の冬休み、友人を訪ね歩いて、
ヨーロッパを3週間くらい旅していたときのこと。

お世話になったベルギーの友人に別れを告げ、
次はハンブルクにいるドイツの友人に会いに行こうと、
ブリュッセルからケルンまで、タリスという深紅の特急列車に乗ったんです。

一応指定席のチケットを買って、指定された席まで行ってみると、
なんとまぁ、その向かいの席に、大学の知り合いが。

こんな偶然あるものかと、心底驚きました。

ブリュッセルからケルンまで2時間くらいだったか、
それまでほとんどその人と話したことなかったのに、
まったく話は尽きず。

結局ケルンでは一緒に大聖堂に上り、塔のてっぺんで記念写真をパチリ。

ドイツはハンブルクにしか行く予定のなかった私。
中学だか高校だかまでドイツなどに住んでいて、日本の大学に来たものの、
結局ドイツの大学に入り直して当時ミュンヘンに住んでいた彼。
せっかくドイツに来たんだから、ベルリンとかミュンヘンとか、
他のもっと大きな都市も見なきゃもったいないよ!と言われ、
その1週間後、ミュンヘンのお宅にお邪魔することに。
おいしい手料理をごちそうになり、
翌日はNymphenburg(ニュンフェンブルク)城というお城にも連れて行ってもらいました。

「女の子ってたいていご飯をあんまり食べないから、
こんなに気持ち良くたくさん食べてもらえて、呼んでほんとによかった」
と言ってもらったのを今でもよく覚えています。笑

そんな彼とはそれ以来会っていませんが、いつだったかFacebookで再会。
今も元気でやってるかな。

で、Facebookのお話。

大学の頃に友人に誘われて登録したものの、まったくいじってなかったFacebook。
協力隊の派遣前訓練のときに同期隊員仲間からいろいろと登録申請をもらって、
みんな登録したものの、やっぱりいじってなかったFacebook。

最近、やっとよく使うようになりました。
それまでどうも使い方がわからずずっとほっといてたんですが、
見ているうちになんとなくわかるようになるもんですね。

高校の友人たちにみんな子どもができていることにひたすら驚いていますが、
懐かしい知り合いと再会できるのはうれしいこと。

で、最近Facebook上で再会した友人が2人。
2人とも、なんととある別の私の知り合いとFacebookでつながっていた。

え、なんでこの私の友だちとこの私の別の友だちがつながってるの???

と、驚いたことが立て続けに2人も出てきたもんだから、
やっぱり世界は狭いなと実感したわけです。

親しい友人の連絡先はみなわかっているし連絡を取っている、と思っていたけれど、
思わぬ懐かしい友人がいるもの。
日本に帰ったらみなさん会いましょう。
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2011.10.19 Wed l ザンビアじゃない話 l top
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