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最近、ザンビアとまったく関係のない記事が増えてきたこのブログ。

「ザンビアとまったく関係ないこと」的カテゴリを作ろうと思いつつ、
もう過去の記事を全部拾い上げてカテゴリ変えるのが面倒くさくて、
どんどん「つぶやき」が増えていってしまってよくないなぁと思ってます。

整理できてないの、嫌いなんです。
あれです、強迫観念ってやつ。
帰国までにはどうにかもうちょっと記事を整理したい。

さて、今日は映画のお話。

ザンビアに来てからは、見たことのある映画ばかり見ていますが、
先日、久々に見たことのない映画を見ました。
タイトルは、邦題で「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」。
(原題は単に"Revolutionary Road"、2008年・アメリカ。)

私、この映画、ストーリーはおろか、
出演者もケイト・ウィンスレットが出ていることしか知らなくて、
ポスターの雰囲気から勝手に「ウォーク・ザ・ライン」的な映画を想像していました。
(「ウォーク・ザ・ライン」のポスターと似ていた気がしたけど、
改めて見てみたら全然違った…)

そのイメージだけで何の前知識もなく見始めると、
真っ先にディカプリオが出てきたではありませんか。

タイタニックじゃん!

相手の男性役は、
勝手にホアキン・フェニックス(「ウォーク・ザ・ライン」の主役)の気がしていたので、
意外や意外。

そしたらそのあとすぐにキャシー・ベイツも登場。
(「タイタニック」で「不沈のモリー」を演じた大女優。)

ますますタイタニックやん!

と思いつつも、見ること2時間。
見終わって・・・

「やっぱり私、大人な映画はわからんなー、よくわかんなかったなー」

というのが一番の感想でした。(感想にもなっていないか。)

ただ、見ていてすごく強く「アメリカン・ビューティー」を思い出したんです。
なんか「アメリカン・ビューティー」っぽい。と。

たぶん、音楽が似ていたことが一番大きかったと思うのですが、
あとから調べてみたら、これ、「アメリカン・ビューティー」の監督、
サム・メンデスという人の監督作品じゃないですか。
(ちなみにケイト・ウィンスレットとは夫婦だそうで。)

おお、私すごいや!と我ながらに思った瞬間でした。

しかし、「アメリカン・ビューティー」は
見終わった後に「おもしろかった」と思えたのですが、
この映画を見終わった直後は、「わかんなかった」。

ディカプリオとケイト・ウィンスレット、どっちも演技がすごいや、
とは思ったんですけどね。

この2人の共演、タイタニック以来11年ぶりだそうです。
2人ともあんまり変わってない・・・。
ディカプリオはオッサンぽくなったけれど、童顔だし・・・。

映画を見たら、とりあえず調べることにしています。
今回もいろんな人の批評を読んで、なんとなくわかってきました。

たしかに、テーマは「家庭の崩壊」だった。

もう一度見るとちゃんとわかるんだろうな。
でもたぶんもう見ないだろうな。

1950年代のアメリカの雰囲気はよくわかります。

もっともっといろんな映画をたくさん見て、
大人な映画もちゃんと一人前の感想が持てるようになりたいと思います。

Revolutionary Road - IMDb
Walk the Line - IMDb
American Beauty - IMDb
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2011.10.16 Sun l 映画とか音楽とか l top
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