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ザンビアで生活していると、いろいろなものの大事さに気づかされます。
たとえば、音楽。

落ち込んでいるとき、むしゃくしゃしているとき、
嫌なことがあったとき、どうすればいいかわからないとき、
音楽を聴くと、気持ちが落ち着きます。

森の中のロッジのような我が家で、
物音一つしない静かな夜に聴く音楽は、心の中に染み入ります。

私、ザンビアに来てから、スピッツが大好きになりました。

きっかけは同期隊員からもらった「インディゴ地平線」。

それまでは、スピッツと言ったら
「チェリー」と「ロビンソン」と「空も飛べるはず」と「涙がキラリ☆」、
そしてアルバムは「ハチミツ」しか知らない程度でした。
よく見たら「渚」ですらまだ1996年なのに、
この曲もサビしか知りませんでした。

今頃スピッツに目覚めた私。
スピッツのCDをかき集めに集め、ついにアルバムを20枚以上揃えました。
(日本から送ってくれたマキコ、本当にありがとう。)

目覚めて約9か月、いったいどれだけ聴いているかというと、
「インディゴ地平線」70回以上、
「CYCLE HIT」(シングルコレクション)は2枚とも60回以上、
「スーベニア」や「ハチミツ」30回以上。
(iTunesの「再生回数」より。)
我ながら半端ない。

私がスピッツが好きだ!と言うと、
「ああ、いいよねスピッツ」とか「みんなが通る道だよね、スピッツ」とか
「スピッツってみんな同じに聞こえるよ」とか言われるのですが、
みんなスピッツのよさをわかっていない!

「スピッツが好き」と堂々と言える自分がうれしいんです。

最近入手した「色色衣」(ところでこれなんて読むんですか?)の中に、
「SUGINAMI MEOLODY」という曲がありました。

杉並って、私の生まれ育ったところではないか。

調べてみると、マサムネさん、杉並に住んでいたことがあるそうで。
しかも高円寺。
高円寺って、私、ほぼ地元です。
マサムネさんがよく行っていた食堂なんてのもわかって、
日本帰ったら行かなきゃと思ってます。
中華料理「福松」だって。
地元仲間のみなさん、知ってますか??

「明大前で乗り換えて」なんで歌詞が出てくる曲もあります。
(「Na・de・Na・deボーイ」)

いやあ、なんだかこれって「ご縁」ですかね!
うれしいなぁ。

イイ曲です、SUGINAMI MELODY。
「長い並木道」って中杉通りのことかなぁ。

日本に帰ったら、あれしたいこれしたいっていうのがいろいろあって、
私、リスト作ってるんですが、
「スピッツのライブに行く」これはもうトップです。

ザンビアにいると生演奏を聴く機会はほとんどありません。
Alliance Francaise(アリアンセ・フランセ)ではコンサートをやっていますが、
思いつくのはそれくらい。

我が地元阿佐ヶ谷では、毎年ハロウィーンの頃、10月末に、
JAZZストリート」という催し物があって、
この期間中は阿佐ヶ谷のいたるところでジャズのミニ演奏会が開かれます。
駅前ロータリーで、商店街で、レストランで、神社で。
行きたいなぁ。懐かしい。
東京にいるみなさん、今月末はぜひ阿佐ヶ谷へ。
私の代わりにいい音楽聴いてきてください。

お腹の調子が悪い最近も、これからの暑い暑い1か月も、
いろいろと面倒な雨季も、スピッツ聴いてがんばります。
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2011.10.09 Sun l 映画とか音楽とか l top
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