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突然、見知らぬ番号からケータイにSMSが届きました。

mng madam,may b u so a mat 4 heads at the tap ystde as u where working with tha children?

読めますか?
わかりやすく書きなおすと・・・

Morning madam, maybe you saw a mat for heads at the tap yesterday as you were working with the children?

となります。

「マダム、おはようございます。昨日マダムが子どもたちと(何か)しているとき、タップのところでa mat for headsを見ませんでしたか?」


はて、何のことやら。

送る相手を間違えたのか、いたずらSMSか。

送る相手を間違えたにしても、
登録もしてない知らない番号に間違えたりしますかね?
それとも相手は私の番号を登録していて、
ひとつ下だか上だか間違えて選択しちゃったのかなぁ。

いたずらだとしたら、意味がわからなすぎる。
そしてその効果もわからない。

マダムとは、ここザンビアでは年齢などに関係なく女性一般への呼びかけ。
私が女性であるということを知っているのか。
そして「working with children」ってのも気になる。
いかにもボランティアっぽいではないか。

ていうか、「タップ」ってどこ?
a mat for headsって何??

こういうのは気にしないのが一番ですね。
きっとただの間違いだろう。

しかしながら、ひそかにうれしかった発見は、
この送り主、wereと打つところをwhereと打っているということ。

アメリカ英語だったらこの2つの単語、発音がきっぱり違います。
故に打ち間違えることもないはず。

ザンビア英語では、この2つ、同じ発音なのです。
(つい先日、この記事で書いたように。)
発音が同じだから、ついついミススペリングしちゃうんですね。
日本人が「行った」と「言った」を打ち間違えるようなものですね。
まあこの場合は変換ミスではなく、
わざわざいらないところにhを入れてしまうという能動的(?)なミスですが。

いやあ、なんか、やっぱりそうなんだと思って、うれしかった。
誰だかわからんが、SMSどうもありがとう。
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2011.08.24 Wed l 言葉 l top
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