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ザンビアではソーセージのことを「Hangarian」と呼ぶ、と書いたら、
ボツワナのNobukoさんから耳より情報をいただきました。

なんと、ボツワナではソーセージのことを・・・

「Russian」


と言うそうです。
まじかい。

ところ変われば呼び名も変わる。
すぐお隣の国なのに。
なんとも興味深い。

やはりボツワナ侮れません。
ザンビアとは全然違う国みたいだ。
(ボツワナへの憧れについてはこちら。)

Russianは辛いソーセージのことだそう。
ザンビアのHangarianはニンニクたっぷり、油ギトギトです。
辛いっちゃ辛いかな。

世界各地にいるみなさん、
あなたの国でのソーセージの呼び名、教えてください!


ボツつながりの話題をひとつ。

ボツワナの首都はGaboroneといいます。
この綴りで「ハボロネ」と読みます。

なんでだろう?と疑問に思いつつ、調べようともしなかったのですが、
よくよく考えてみれば答えは簡単。
アフリカーンスの影響でした。

アフリカーンスとは南アフリカで話されている言葉。
オランダ語から派生した言語。

オランダ語もアフリカーンスも、gと書いて発音記号[x]の音で発音します。
[x]とは、専門的にいえば軟口蓋摩擦音、ドイツ語だとchの綴りで表される音。
道端のおっちゃんが喉の奥から「がががーぺっ」と唾を吐くときの、
「が」とか「は」に似た音ですね。(これよく言うたとえ。)

そういえばベルギーの友人が住む町も、Gent(ヘント)でした。

さすが南アと隣り合っているだけあるな、ボツワナ。
ザンビアも南アの影響は色濃いのですが、
それはあくまで発展した経済の影響ばかり。
地理的に近いボツワナや、長らく南アの支配下だったナミビアは、
文化的にももっともっと近いのでしょう。

この前ナミビア隊員の方と話す機会があり、
また、実はちょっと前にボツワナにも旅行に行ってきたので、
ボツワナとナミビアって似てるとこあるんだな、と思っていたのでした。

まったくなんでもついつい英語基準で考えてしまうのはよくないことだ。
反省反省。

ボツ旅行の話も、いずれ書きます。いずれ。
期待せずにお待ちください。
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2011.08.23 Tue l 言葉 l top
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