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ジョン・レノンが最初に結成したバンド、QUARRYMEN。
みなさん、このバンド名、なんと読みますか?

日本では一般的に「クオリーメン」と表記されます。

でもこれ、個人的にはどう見ても「クオーリメン」じゃないかと思うんです。

バンド名の由来は、
ジョンがQuarry Bankという高校に通っていたからだそう。

Quarryを単独で読めば、「クオーリー」。
だからせめて「クオーリーメン」とか。

「クオリーメン」とカタカナで言うと、
どうしてもアクセントは「リー」のところに来て、
なんか全然違う言葉のよう。

「クオーリメン」にすればいいのになぁ。

こんな感じで、「ー」を入れるところが明らかに違うでしょう、
っていう言葉がほかにもあった気がするんですが、思い出せません。

なんで突然こんなことを言い出したかというと、
答えは滝さん(仮称)のみぞ知る、ってとこですかね。
ありがとう、滝さん(仮称)。見終わってないけど。

*

ビートルズといえば、
アクロス・ザ・ユニバース」という映画をみなさんご存知でしょうか。

ブロードウェイミュージカル「ライオン・キング」の演出家ジュリー・テイモアが監督した、
全編ビートルズの曲で彩られたミュージカル映画。

60年代、ベトナム戦争そして反戦運動の時代のアメリカに、
イギリス(もちろんリバプール)出身の青年が一人降り立ち、
アメリカ人の素敵な仲間たちと出会ってニューヨークで共に暮らしていたけれど、
戦争の影が忍び寄って仲間たちがバラバラになり・・・

って感じのお話。違うかなぁ。

主人公たちが歌う曲はすべてビートルズ、
それだけでなく、
登場人物の名前も、Jude, Maxwell, Lucy, Sadie, Jo-Jo, Prudenceと、
みんなビートルズの曲にちなんでいるし、
曲名や歌詞にちなんだセリフもちらほら。

歌はほとんどその場で歌いながら撮ったものだそう。
曲は全部映画用にアレンジされていて、
このアレンジはいい!とか、これは原曲のほうがいいなぁ、とか、
そういうのが楽しい。

何を隠そう、私、この映画が大好きで、
ザンビアに来てからだけで5回、日本では何回見ただろう・・・
全部で10回を下りません。

歌も踊りもセリフも全部素敵です。

ボウリングのシーンが最高。
Lucyのことが気になる主役Judeが歌う"I've Just Seen A Face"に乗って、
みんながボウリング場を見事なステップで駆け巡ります。
見てるこっちまで走り出したくなります。

序盤、JudeがMaxに出会って夜な夜な遊びに連れ回される、
"With A Little Help From My Friends"の出だしの、
やたらガチャガチャした感じも好き。

U2のボノも出てます。
彼の"I Am The Walrus"、
出だしの"I am he as you are he as you are me and we are all together"、
しびれます。

とにかくいいシーン、いい音楽がいっぱい。
とてもここではその良さを語りきれない。

おススメです。
ぜひ見てみてください。
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2011.08.22 Mon l 映画とか音楽とか l top
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