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日々メモしていることが溜まってきたので、気になるザンビア英語第3弾。

序章はこちら(「Proudly Zambian」)。
第1弾はこちら(「Zambian English」)。
第2弾はこちら(「気になるZambian English 2」)。
それから、「語末の"i"」と「硬い語がお好き」もどうぞ。

【発音】
・erが「エア」になる
(例)refer リフェア、were ウェア、transfer トランスフェア

・tで終わるところがtsっぽくなる(人による)
(例)not ノッツ、but バッツ、want ワンツ、negotiate ネゴシエイツ

・ouが「アウ」になる
(例)southern サウザン

・eiが「エイ」になる
(例)either エイザー

・fを発音しない
(例)fifth フィス

・aが「エイ」ではなく「ア」
(例)cater カター、cadre カダー

・前の母音につられて、ないところに母音を挟む
(例)always オロウェイズ、stigma スティギマ、sixty スィキスィティ

・oが「ア」になる
(例)worry ワリー

・oが「オ」になる
(例)freedom フリードム

・aが「ア」になる
(例)want ワント(ワンツ)、quality クワリティ

・er, ir, ur, ear(あいまい母音(シュワ)+r)が「エー」になる
(例)nurse ネース、 burn ベーン、learn レーン、 heard へード、
(例)person ペーソン、purpose ペーポス、purple ペーポー

「ペーソナリツィ」とか聞くと、ついついかわいくて笑ってしまう(失礼ですが)。
ほんとに「ペーポス」とか言うんですよ。
「オロウェイズ」もほんとに言うんですよ。

fifthの2つ目の「f」は発音しない、
と、国立ザンビア大学の言語学の先生が断言していたときには(現地訓練中の話ですが)、
正直結構驚きました。
うちのダイレクターもほんとに発音しません。
不思議。


【語彙・文法】
・やっぱり硬い表現
①dirtify 「汚す」
(例)She dirtified her jeans.
Faithが私のジーパンを靴で踏みながら私の上に乗ったときのおじいちゃんの一言。

②publicise「公表する」
(例) I'm not going to publicise the results.
「みなさんのテスト結果は公表しませんから」

・not so?
It isで始まらない文でも、…, isn't it?と言うことは以前書きましたが、
同じ意味で、文の最後に…, not so?と言うことも多い。

・pregnant 「妊娠させる」(動詞として使う)
(例)She was pregnanted/impregnanted.

・be there「存在する」
「~がそこにある」と場所を明示するわけでなく、
ただ「~がある、存在する」という意味で頻繁に使う。
「そういう人たちは確かにいる」They are there.とか。
あくまでも、「そこに」と言っているわけではない。

・what what「何と何と・・・」
so soと同じような意味。
ザンビアの現地語は繰り返し表現が多いので、その影響(きっと)。
ちなみにニャンジャ語だと、cianiが「何」で、
「チャン・チャーニ」、「チャン・チャン」、「シャン・シャン・シャン・シャン」
などと言います。

・Who is the owner of this? 「これ誰の?」
Whose is this?って言わない。
これ誰のペン?とかでも、Who's the owner of this?
堅苦しい。

・Have you seen? 「わかる?」
会話の途中で、「ほら、言ってることわかる?」とか。
完了形なのが特徴的(だと思う)。

・I'm looking at...
ディスカッションの最中に何か発言するときとか、
「これはどうですか」というような意味合いで。
I'm looking at the situation, whereby...とか、実に多い。


とりあえずこんなところ。

発音は、あいまい母音+rを「エー」で言うのは、かなりマスターしてきた。
でもほかはまだまだうまく話せない。
1年以上経っても、「ほほー」と思うことがいっぱいです。
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2011.08.17 Wed l 言葉 l top
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