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いつかの週末、みんなでドミの庭でプチバーベキューをしていたとき。
誰かが言いました。

「ウィンナーとソーセージって何が違うんだっけ?」

うーむ。たしかに。
と思ってついつい調べる凝り性の私。

適当にググった結果、わかったのは・・・

・ウィンナーはソーセージの一種。
・羊の腸に詰めたものが「ウィンナーソーセージ」。
・豚の腸に詰めたものは「フランクフルトソーセージ」。
・牛の腸に詰めたものは「ボロニアソーセージ」。

ということらしい。
たしかによく屋台で売っている「フランクフルト」ってのもあったな。
あれもソーセージの一種か。

「ウィンナーソーセージ」、略して「ウィンナー」。

「ウィンナー」とは、「ウィーン風」ということですね。

ちなみにドイツ語では「ウィーン」はWien、「ウィーンの」はWiener、
発音はいずれも「ウィ」じゃなくて「ヴィ」です。
(だから英語では発音に引きずられて綴りもVienna。)

さて、ザンビアでもソーセージは一般的な食べ物。
スーパーでも売っているし、シマのおかずにもします。

そんなザンビアでは、ソーセージのことをなんと呼ぶかというと・・・

RIMG5224.jpg

見えますか?

Hungarian & Chips 8900 Each とあります。

そう、ザンビアではソーセージはウィーン風じゃなくてハンガリー風。
Hungarianといえば、ソーセージのこと。

最初は「ハンガリアン」「ハンガリアン」と、
こっちの人たちはソーセージのことを「ハンガリー風」なんて、
中途半端なとこで切っちゃって、おもしろい呼び方するんだなぁ、
なーんて思っていたのですが、
日本語の「ウィンナー」だってまさしく同じこと。

慣れた言葉はその語源や由来なんて考えもしないもの。

ソーセージにはいろいろある、というお話でした(違うか)。
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2011.08.17 Wed l 言葉 l top
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