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去る6月18日、ザンビアの2代目大統領、フレデリック・チルバ氏が逝去されました。

ザンビアは学校をはじめいろんなところに国旗が掲げられているのですが、
それら国旗がすべて半旗となり、
メモリアルの行われた27日(月)まで全国的に喪中に。
そして6月27日(月)は国民の祝日となりました。

この祝日、今年だけのものなのか、それともこれからずっと祝日なのか。
わかりません。

ザンビアの初代大統領カウンダ氏が1964年の独立以来の長期政権で、
政権交代してMMD(政党の名前)のチルバ氏が大統領になったのは1991年。
汚職政治だったとかなんとか。
その後2001年に同じくMMDのムワナワサ氏が選出され、
ムワナワサ氏が在任中の2008年に亡くなって、
当時副大統領だったバンダ氏が大統領となり現在に至ります。
バンダ氏の任期が2011年までらしく、今年中に大統領選が行われるというわけ。

馴染みのタクシードライバー、モーゼスに聞いた話だと、
チルバ氏は亡くなる当日までピンピンしていて、
ご飯を食べた後急にお腹の調子が悪くなり、次には胸が痛くなり、
数時間後に突然亡くなってしまったとか。
モーゼスいわく、「誰かが毒を盛ったんだよ」。

真相はわかりません。
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2011.07.11 Mon l 政治・経済・社会 l top
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