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ザンビアで売られている携帯電話は、当然ですが日本語が打てません。
そこで日本人同士でSMS(携帯メール)をする場合、選択肢は2つ。

①英語で打つ
②日本語をローマ字で打つ

選択肢は2つありますが、圧倒的に②の場合が多い。
日本人、SMSを打つのになかなか工夫しています。

・挨拶
"Gm" "Ga" "Ge"
これ、日本人特有だと思うのですが、
"Good morning", "Good afternoon", "Good evening"の究極の省略形。
私はなんとなくこれに馴染めず、ほとんどの場合"Hi"で始めます。

・母音の省略
「です」のことを"des"と打ったり。
私は面倒くさがりで少しでも短くしたいので、
わりといろいろ省略しています。
"toriaez"「とりあえず」とか "daijob"「大丈夫」とか。

・数字の活用
ザンビア隊員はそんなに使いませんが、
たとえば、「~だよ」というところを"...da4"としたり。
「誰誰さん」の「さん」を"3"にしたり。
あとは"4649"とか。
たしかに"yoroshiku"と書くより字数は圧倒的に少なくて、
見た目もわかりやすくて便利。

・その他
「し」を"si"としたり。
ついでに私は「ち」も"ci"で済ませます。
なんかザンビアっぽいし(ザンビアの言語はciと書いてチと読ませます)。
それから「了解」とか「今日」とか「行こう」とか、
「子音+ou」となる場合の書き方は、人それぞれ。
"u"を省いたり、öやóを使ったり。
こちらの携帯、意外といろんな文字が登録されています。

・英語
英語の省略がすさまじいのはザンビアに限った話ではないはず。
なのでとても私には解説できません。
英語話者とSMSすることもほとんどないし。
でも基本的に、読めれば何でもアリ。
"you"は"u"とか、"to"や"too"は"2"とか、"for"は"4"とか、
"please"は"plz"または"pls"とかが最もメジャーでしょうか。
あとはアポストロフィー(')を省略するとか。

ローマ字だと情報が最小限で文体にあまり特徴が出ず、
みんな日本語でSMSしたらどんな感じなのかな~なんて思います。

ここで、この問題を打破する方法がひとつ。

それは、日本でプリペイド式携帯電話を買って、SIMロック解除して持ってくること。
今、2000円くらいで売っているらしいじゃないですか。
これを使えば、こっちのSIMでも、
日本人同士で日本語が打てて、コミュニケーションがよりスムーズに。
すごいナイス・アイディア。
(最近日本から戻ってらしたシニア隊員の方が持ってきたのです。)

そういえば、iPhoneを持ってきてこっちでSIMロック解除して、
ザンビアでハイテクに使いこなしている隊員なんかもいれば、
BlackBerryを使っている隊員もいます。
(MTNという通信会社が、BlackBerryユーザーに限って、
インターネット月K50,000(約1000円)で使い放題という
プロモーションをやっているのです。
ただ、なぜか日本製BlackBerryでもザンビアSIMだと日本語は打てないそうですが。)

これからザンビアにいらっしゃるみなさん、
日本からSIMロック解除して携帯電話を持ってくると、何かと使えるかもしれません。
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2011.06.10 Fri l 情報・通信 l top
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