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小学生~中学生の頃、NHKで放送されていたアメリカドラマをよく見ていて、
気づけばアメリカドラマ(ただし90年代限定)にかなり詳しくなっていました。

どれもこれも好きだったので、役者も吹き替えの声優もよく覚えています。
おかげで、ドラマや映画を見ていると、
「あ、あの人、○○に出てた人だ」と気づくことがわりとよくあります。

アメリカは、日本と違ってテレビ俳優と映画俳優が完全に分かれている世界。
テレビ俳優より映画俳優のほうが格上で、スターといえば映画俳優。
(ジョージ・クルーニーはテレビ出身でスターになった有名な例です。)
テレビ俳優にはお馴染みの人がそれなりに多いのですが、
テレビドラマで馴染みの人が何かの映画で脇役をやっていたりすると、
ちょっとうれしくなったり。

それから、日本の声優も限られているので、
このドラマのこの役の人とあのドラマのあの役の人は同じ、
なんてことが結構あります。

最近うれしかったことかつ衝撃だったことは、
とある私の大好きなテレビドラマに出ていたMelissa Leoという女優が、
この前のアカデミー賞助演女優賞を受賞していたこと!
そして彼女がもう50歳だったということ!!
ドラマに出ていた頃は30歳でした。。

・・・だいぶ話が脱線しました。
よくNHKのアメリカドラマを見ていたところに話を戻します(最初の文だった…)。

小学生の私に強烈だったのは、
『天才少年ドギー・ハウザー』というドラマの毎回お決まりのラストシーン。

このドラマ、超天才の男の子が10代で医者になって医者として働きながら、
普通の10代の青年として青春を過ごす姿が描かれるドラマなのですが、
エピソードは毎回必ず、
彼がパソコンに向かってその日のできごとを日記に綴るシーンで終わります。

というか、真っ黒なパソコンのスクリーンに、
彼の日記がカシャカシャという音とともにタイプされる画面で終わります。

これを見て私、
「なんというハイテク。すごい。超かっこいい。」と、強い憧れを抱きました。
時は90年代前半、まだ家にパソコンなんてなかった頃のこと。
(たぶんまだ「超」なんて言葉も流行る前ですが。)

それがあれよあれよという間にパソコンが普及し、
中学校でパソコンの授業が始まり、
高校のときに自分のホットメールアカウントを作り、
大学に入学してついにマイパソコンを持つに至りました。

はじめて自分専用のパソコンを持ったとき、まず思ったのが、
「ドギー・ハウザーのようにパソコンで日記をつけたい」ということ。
結構真剣にカレンダー兼日記ソフトのようなものを調べた記憶があります。
(別にWordなりなんなりでつけりゃいい話ですが。)

それがいつの間にか「ブログ」というものが登場して、
「パソコンで日記をつける」どころか、
「パソコンで日記をつけてそれをウェブで万人に公開する」なんてことが
いとも簡単に誰でもできる世の中になろうとは。
ドギーもびっくりに違いない。

こうやってブログを書くたびに、実は私そんな感慨に浸っています。
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2011.06.08 Wed l つぶやき l top
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