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前にも書きましたが、こっちに来るまでは、
せっかく異国に住むんだから現地の食文化を楽しもう、
和食なんて食べたらつまらない、と思っていました。

ところがどっこい、和食の恋しいこと恋しいこと。
そして、お醤油、みそ、だし、日本米で作る料理のおいしいこと。

ザンビアの料理の基本は、大量の油と大量の塩。
日本人の口には合いません。
そんなわけで、日本の調味料は必須アイテム。

前置きが長くなりました。
お醤油のお話です。

ザンビアでは日本のお醤油はあんまり手に入りません。

私、日本から持ってきたお醤油を使い切ってしまったあとは、
中国のお醤油を使っていました。
(中国のお醤油はそれなりに売っています。)
一応醤油は醤油なんですが、やっぱり味がちょっと違う。

最近聞いたのが、
Arcades(ショッピングモール)のSpar(スーパー)に
500mlのキッコーマンが置いてある、という話。

何か月か前に、
同じくキッコーマン1.6lがあるという情報も流れたのですが、
それはすぐに売り切れたそうで、私は買いそびれました。

今度こそはと思い、Sparまでチャリを飛ばしました。

RIMG4024.jpg

ありましたありました。
500mlじゃなくて600mlでした。
隣には1.6lもありました。

ご注目いただきたいのはお値段。
600mlで32,000クワチャ(約640円)。
1600mlで102,050クワチャ(約2040円)。
あれ、600mlのほうが割安。

ザンビア、こういうパターンがよくあります。
必要な分だけしか買わない文化で、
まとめ買いのほうがお得という概念がないのでしょうか。
不思議。ほんと不思議。

ともあれ、無事キッコーマンをゲットしまして、
これで日々の食事がちょっと豊かになると思うとうれしいこと。

ちなみに、↓こちらはわりとよく売っています。

RIMG4025.jpg

典型的な日本のお醤油さしに入ったお醤油。
右がキッコーマン、左はBlue Dragonというイギリスのアジア食材ブランド。
しかしこれらは買う気になりませんでした。

だって、キッコーマンは150mlで33,750クワチャ(約670円)。
さすがに高すぎる。
私が買った600mlのほうが安いって、どういうことだ。
そしてBlue Dragonは15,850クワチャ(約320円)と安いものの、成分が怪しい。

RIMG4026.jpg

キッコーマンが「水、大豆、小麦、塩」だけなのに対して、
Blue Dragonは「醤油エキス、水、カラメル色素、塩、砂糖、乳酸、クエン酸」。。

きっとまずいに違いない。

いやあ、つくづくキッコーマンが買えたのがうれしいです。
よかったよかった。
裏を見ると、どうやらシンガポール製のよう。

RIMG4030.jpg

賞味期限が2011年8月で、どういう流通経路で来たのか、
よっぽど古いものに違いないのですが、それはご愛嬌。
ザンビアにいれば賞味期限なんてないようなもの。

地方隊員のみなさん、
キッコーマンがほしい人がいれば買っておきますので、
ご一報くださいませ。

といっても、私が買いに行ったすぐあとに、
他の隊員が2人600mlボトルを買ったらしく、
在庫が棚に並んでいる限りであれば、
残りは600mlボトルが1本に1.6lボトルが1本。
もう売り切れているかもしれません。。
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2011.06.04 Sat l l top
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