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ルサカには、Woodlandsという地区があります。
それから、Arcadesというショッピングモールに、
Crossroadsというショッピングモール。

おもしろいなぁと思うのが、これらの日本人的発音のしかた。

Crossroadsのことを話すとき、
日本人同士だと「クロスロード」と言います。
が、Woodlandsのことを「ウッドランド」という人はまずいません。
みんな「ウッドランズ」。
Arcadesはというと、「アーケーズ」が多数派ですが、
たまに「アーケード」という人も。

この差は何かというと、
その言葉が外来語としてどれほど日本に馴染んでいるか、ということですね。

「クロスロード」はもはやカタカナ語としてかなり定着しているので、
「クロスローズ」と言うのに抵抗を感じるわけです。
JICAボランティアのための機関誌のタイトルも「クロスロード」。

「クロスローズ」って言うのはかなり違和感があるのに、
「ウッドランズ」は何の違和感もないなぁ、とふと思いついたという、
それだけのお話でした。
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2011.06.04 Sat l つぶやき l top
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