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この前、週末の遠出用のお菓子を買おうと、
マンダ・ヒルのSHOPRITE(南ア系スーパー)のお菓子コーナーに行きました。

そこで見つけたもの。

RIMG1843_2.jpg

ターキッシュ・デライト。
「ナルニア国ものがたり」の最初のお話「ライオンと魔女」で、
次男のエドマンド(だっけ?)くんが冬の女王にねだるお菓子。
このお菓子、岩波少年文庫の訳だと「プリン」になっています。
「ターキッシュ・デライト」と書かれていても日本人にはわからないので、
こうやって読者の文化背景に合わせて言葉を選ぶことこそが「翻訳」だ、
って話を読んだことがあって、
「ターキッシュ・デライト」というお菓子の名は記憶に残っていたので、
おお、これがターキッシュ・デライトかと、ちょっと感激。
今思えば買えばよかったな。
今度買おう。

RIMG1844_2.jpg

それからこれ。
チューペットですよね?!
なんと、ショップラにあったとは。
以前、チューズデイで見つけて即買いしたことがあるけれど、
ショップラにあったなんて。
そこまでレアなものでもなかった。
どこ産か見なかったけれど、パッケージは思いきり西洋な感じ。
チューペットっててっきり日本のお菓子かと思っていたけれど、
もしかして違うのか?
それとも日本から世界に広まったのか?

お菓子売り場ってたまに行くと楽しいですね。
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2011.03.09 Wed l l top
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