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誰かに聞いた話では、卵を生で食べられるのは日本くらいだと。
サルモネラ菌、でしたっけ。
途上国なんかじゃもちろんご法度。

・・・のはずですが、
「すき焼き」なんて言葉を聞くと、
自然と生卵が思い浮かぶというもの。

はい、食べちゃいました。ザンビアで生卵。

RIMG1666.jpg

うん、きれい。
黄身がちゃんと丸っこくていかにも新鮮そう。

RIMG1667.jpg

卵かけご飯を食べるためだけに、わざわざお米を炊きました。
普段はめんどくさくてお米なんて炊かないのだけれど。
後ろに写っている「生抽王」は手軽に入手可能な中国版お醤油。
日本から持ってきたお醤油が切れちゃったので、私は最近ずっとこれ。

RIMG1675.jpg

今回使用したお米は、
イッツワイルド!チャマ・ライス。
チャマ米(言いにくい)。
おいしいと日本人に評判のアフリカ産のお米。

RIMG1670.jpg

じゃじゃーん。
見て、このつや。

このあとお醤油もかけて食べてみると、
味はまさに卵かけご飯(当たり前か)。
もう、久しぶりの味、おいしいのなんのって。
これだけでご飯3杯は軽く行ける、というおいしさ。

さて、いったいどこの卵を食べたのかと言いますと。

とある週末、JICA職員の方がご自宅で
すき焼きパーティーを開いてくださったわけです。
当然、薄切り肉&生卵を用意しているわけで。
ルサカ郊外の農場で直売している卵を買ってきたとのこと。
新鮮だから大丈夫、でも自己責任でどうぞと。

はいはい、自己責任でいくらでもチャレンジしますと、
贅沢に3つも卵を生でいただきまして、
めでたくおいしいおいしいすき焼きとなりまして、
それでも残ったから「持って帰って卵かけご飯でも食べたら」と。
で、ありがたくいただいて帰ってきたわけです。

すき焼きのときに3つ、翌日卵かけご飯で2つ、
都合5つも生卵を集中的に食べましたが(食べ過ぎか)、
お腹、まったく緩くならず。
行けるじゃん!ザンビアで生卵。

ルサカ郊外の農場には車がないと行けないけれど、
実はほかにも生で食べられる新鮮な卵が入手できるところ、あり。
それはNatural Resource Development College、天然資源開発短期大学。
通称NRDC。
農業省(たぶん)に属する職業訓練短期大学。
ここに今隊員が2人入っていて、畜産などを教えています。
この隊員にお願いすれば、予約して買ってもらえます。

なんと素敵!

ザンビアに来る前は、
「2年間生野菜も食べられないのか…」なんて思っていましたが、
生野菜なんていくらでも食べているし、
生卵まで食べてしまった今、食生活は意外と日本と変わらないかも。
食材には限りがあるけれど、
衛生上食べられないというものが思いつきません。
水道水を飲まないこと、くらいでしょうか。
というかきっと水道水飲んだって平気だけど。

やばいものを食べてお腹が痛くなったって話はそれなりに聞きますが、
何事もチャレンジするのも悪くない。
そうしてお腹を強くしていけばいいのだと思います。

ただし短期の旅行の方はやっぱりお気をつけください。
何も保証はしません。
というかたぶん下します。

いやーしかし、
卵がいつでもどこでも生で食べられる日本、ほんとすごいよ。
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2011.02.28 Mon l l top
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