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とある平日の夜20時過ぎ。
ふと床を見ると、そこに毛虫が這っているわけです。

「は?」

と、ついついひとり声に出しつつ、
一瞬のうちにいろいろ考えるわけです。

はて玄関のドアの施錠もう全部してしまったけれど、
さすがにこいつは外に出さないわけにはいかない。
いや、とりあえずカメラに収めるだけの余裕はあるだろうか。
この速度で歩いているなら、
カメラ取ってきて玄関のドア開けてさらにハエたたき取ってきても、
逃しはしないだろう…

と。

これだけの考えが一瞬にして頭を駆け巡りました。

RIMG1782.jpg   RIMG1781.jpg

で、まずは玄関のドアのかんぬき2つ(写真左)を外して内鍵を開け、
ドアを開けたらグリルドアの格子の隙間(写真右)から投げ出せることを確認。
(この写真は以前撮ってあったものです。イメージ図。)

それからバックパックからカメラを急いで撮りだし、とりあえず激写。

RIMG1578.jpg   RIMG1582.jpg   RIMG1583.jpg

うーん、それなりの速度で動いているので、うまく撮れない。
(どれかわかりますか?)
しょうがない、写真は諦めて外に出そうと、
ハエたたきに乗せようとすると…

RIMG1594.jpg   RIMG1596.jpg   RIMG1595.jpg

死んだふりをしやがりました。
(今度はフラッシュを使用。)

まあ、縮こまってくれたのでこちらとしてもハエたたきに乗せやすく、
玄関のドアを開けて、グリルドアの隙間からぽーんと投げてあげました。

毛虫が家に出たの、これで3回目。
寝室のカーテンにへばりついているのをはじめて見たときには
泣きそうになりましたが、
だんだんと落ち着いて対処できるようになるものです。

彼の名前何にしよう。
しかしいったいどこの隙間から入り込んでくるんでしょうか。
もう間違って迷い込んだりするんじゃないよ。
君のいるべきところじゃないんだ、うちは。
ここは人が住むところなんだよ。
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2011.02.17 Thu l 住居 l top
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