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去る2月11日(金)、日本(JICA本部)から
「海外交通安全対策巡回指導調査団」なるものがやってきて、
「交通安全セミナー」が開かれました。
このため、全国の隊員がルサカに集結。

全隊員がルサカに集まるのは、
4月の隊員総会と8月の安全対策連絡協議会くらい。
今回は日本から調査団がやってくるということで、
特別に2月にみんな集合。
なかなかレアな機会です。
配属先へは、JICAから隊員のお暇を乞うレターが発送されます。

会場はFairviewホテルというドミの近くのホテル。
講義内容は、二本松の訓練所で受けたものと同じようなもの。
(リンクを飛ばしてみたものの、講義内容のこと全然書いてなかった。。)
過去に起こったJICA関係者の死亡事故や重傷事故の事例、
途上国諸国の交通事情など。

ザンビアも他のアフリカ諸国と同じく、
走っている車はほぼ100%整備不良車。
壊れてからはじめて直す、そしてどこまでも直す。

バスに乗るときはなるべくきれいな車を選びましょう、
とはよく言われることですが、
現実にはそんなに選択肢はありません。
万一何か起こったらよっぽど運が悪かったと思うしかない、
と、個人的には思っています。

このセミナー、事前にJICAからお達しがあり、
みな襟付きの服を着て参加。
同期の仲間と「NTC(二本松訓練所)みたいだね!」とはしゃいで、
わざわざNTCのときの席順に座り直す我ら。
5人掛けだったのでひとり遠くの席に座ったA隊員、
我々の並びに果たして気づいていたでしょうか。
(たぶん、気づいていないだろう。)

午後は自転車隊員向けの自転車整備講習。
タイヤとブレーキをよく点検すること、だそうです。
パンクしたことのある人、との問いに、ほぼ全員が手を挙げました。
私は今まで10カ月弱自転車に乗っていて、パンク回数2回。
少ないほうだと思います。
ネジなどの異物を前輪がはねてそれが後輪に刺さるので、
パンクするのは常に後輪なんだそうです。

なかにはフレーム以外のすべてのパーツを取り替えたという隊員もいるし、
1日に5回も6回も修理屋に持って行ったことがあるという隊員も。
自転車のメンテナンスもなかなか大変。

たくさんの人がルサカに集まって、
それだけでなんだか楽しかったのですが、
歓送迎会でゆっくりするのとは違って今回は講義を受けただけなので、
顔を見ただけでまったく話さずに帰って行ってしまった隊員もたくさん。
みなさん、ルサカに来たらまた会いましょう。
そしてぜひ今度はお話ししましょう。
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2011.02.17 Thu l JICA l top
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