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ある日のこと。
住宅街を歩いていると、道端にフリッター売りのおばちゃんが。
久々に食べようと思い、500クワチャ札を手渡しながら、

"May I have one fritter?"

「フリッターひとつちょうだい!」

すると、なんと帰ってきた答えは、

"Fine thank you. And you?"

いやあ、そんな。
一瞬なんて言われたのかわからなかった。
そんなに私の英語聞き取りにくかったか。

しょうがないので私も、

"Fine thank you."

しょうがない。
フリッターはちゃんと買えたのですが。

自分ではわりと明瞭にしゃべったつもりで、
Pardon?と言われてがっくりすることが結構あります。

これはアクセントの違いだと信じたい。
ペラっペラのザンビアンアクセントでしゃべれるようになりたい。

とりあえず今のところ身に付いたのは、
"thirty"や"thirteen"の"ir"を「エー」と言うことだけ。
「セーティー」「セーティーン」。
(「セ」じゃなくてほんとは舌を歯の間に挟む発音だけど。)
じゃないとほんとに通じない。

"t"の発音も極力はっきり。
決して"d"や"r"にはしない。

でも、"turn"「テーン」や"early"「エーリー」、
それに"first"「フェスト」はなかなか言えない。
"basic"「ベイズィック」もまだ言えない。
"can't"すらいまだに「キャント」と言ってしまう。
"butti"は恥ずかしくて言えない。

中途半端なのが一番かっこ悪い、と思うのです。
やっぱり聞く量、話す量が絶対的に足りないに違いない。
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2011.01.28 Fri l 言葉 l top
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