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2010年12月14日(火)

06:00 起床
06:30 朝食@Moshi Leopard Hotel
07:45 ホテル出発
08:00 装備レンタル@Gladys Adventure
09:40 Gladys Adventure出発
11:55 登山開始
13:40 昼食
16:20 マンダラ・ハット到着
16:40 お湯、着替え、お茶
17:30 Maundi Crater散策
19:00 夕食
22:00 就寝

まずは代理店Gladysさんのところで装備をレンタル。
詳しくは次の記事で。

登山口、マラング・ゲートに着いてから、
登録やらなんやらでかなりの待ち時間。

k1.jpg

1時間以上は待ったはず。
その間におみやげ見たり。

k2.jpg

日本人登山客の多さを物語る日本語のポスター。

お昼頃、ようやく登山開始。
道中必要なもの以外はすべてポーターさんに預けます。
といってもポーターさんはとっくの先に出発してしまっていて、
誰が自分たちのポーターさんなのかさっぱりわからず。
結局最終日までわかりませんでした。
パーティー編成についてはまた別の記事で。

k3_1.jpg   k3_2.jpg   k3_3.jpg

マンダラハットまではひたすらrainforest(熱帯雨林)。
なぜかゲート内で遊んでいる地元の子どもたち。

k4.jpg   k5.jpg
k6.jpg   k7.jpg

お昼休憩。
このランチに始まり、最後まで食事はすべて絶品でした。
コックさん、いつもいつもおいしい食事をほんとにありがとう。

k9_1.jpg   k9_2.jpg   k9_3.jpg

マンダラ・ハット到着。
最後はやや疲れたような気がしないでもないけど、
700mも高度を上げたにしては道はとても楽だったし、
深呼吸しながらゆっくり歩いたので、まだまだ余力あり。

「水は1日3リットル」の教えに従って、
みんなどんどん水を飲んではどんどんそこここでトイレ休憩。
トイレットペーパー必携。
慣れてしまえば、
ちょっとした茂みでどこだってトイレに行けるようになります。

お昼休憩の時点でかなり汗だく。
着替え1枚持って行って着替えるべきだった。

ハットに着いたらさすがに寒いので、
洗面器1杯のお湯でなんとなく湯浴みしたらみんな長袖を何枚も着用。

k10.jpg

おやつ。
登山はとにかく体力勝負。
食事・おやつはできる限り全部食べる。
紅茶やコーヒーもたくさん飲む。
砂糖もいっぱい入れる。
お茶の時間、私はいつもチャイのティーバッグに
たっぷりのミルクとたっぷりのお砂糖(スプーン4杯!)を入れて、
甘~いチャイをいただいていました。
必ずカップ1杯以上は飲みました。

その後、高度順応(acclimatizationって言うんだって)のため、
近くのmaundi craterというところまで散策。

k11.jpg

たしかにクレーターでした。
みんなまだまだ余裕、「山」の人文字なぞ作って遊んだり。

k12.jpg

夕飯。
ソーセージ?と思ったものは、食用バナナ。
初めて食べた。
イモの味がした。
でもそのあとにジャガイモを食べたら、本物のイモの味がした。

ザンビア隊員の間で、以前キリマンに登頂した隊員が作った
「指南書」なるものが出回っていて、
そこに食後2時間は消化を助けるために寝るべからずと書かれていて、
みんなでそれを順守。
食べ終わった直後から時間を計り始め、みんな眠い中必死でおしゃべり。
きっかり2時間後に就寝。

山小屋は4人1部屋。
ソーラー発電で電気が付くはずだったけど、
私たちの小屋はなぜか電池切れ。
早いうちから無駄に付けすぎたか。
電気のつけっぱなしにはご注意を。

それからたくさん水分を摂っているので、
おそらく夜中にトイレに起きます。
ヘッドライトは必ず借りていくけれど電池切れが心配なので、
小型のペンライトなんかを別に持って行くと便利。
夜はほんとに真っ暗。
トイレまでの道も個人的にはかなり怖かった。。。
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2011.01.14 Fri l キリマンジャロ l top
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