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気になるザンビア英語、続きます。
前回というか前々回のはこちら

○文法

・so that S can V(「~するために」「~できるように」)の多用
とにかく多い。しょっちゅう出てくる。
We'll go to JICA first so that you can go home straight.
「JICAに先に行くわ。そうすればあなたそのまま帰れるでしょ。」
うまい例が思いつきませんが(↑この例は違う)、
ポイントは、主節がIで始まる場合でもso that I canと言うこと。
なんか余分だな~と思うところでも使います。

・関係代名詞whichの多用
"the ones which were there"とか。
whichを省略しないし、thatも使わない。
アメリカの口語だったらまずthat。whichはほとんど使いません。

・完了形の多用
リビングストンでボツワナの同期隊員に会ったとき、
アメリカ在住経験のある彼女がボツワナ人の英語について言っていたことですが、
ザンビア人にも当てはまる気がします。
過去のことを表すときはたいがい完了形を使っているような。
ただ、あんまり純粋な過去の話って日常会話でそんなに出てこないし、
うまく説明もできず、あくまで感覚ですが。
私だったらDid you do it?って聞くところを、
ザンビア人はHave you done it?と聞く感じ。
ただ私の英語の感覚、特にアスペクト(説明は面倒なので省略)なんて、
まったく当てになりません。悪しからず。

・whereby
これも会話で意外と出てくる。
いい例が思いつかない。
「~するところを」っていうような意味。違うか。
文を区切って新しい文を始めずに、
こういう関係なんちゃら詞を使ってひとつの文をつなげていきます。

・one one
「ひとつずつ」とか、そんな感じの意味。
two twoって言ったら「2枚ずつ」とか「2枚セットで」とか。
いい例がこれも思いつかないんですが、
"We should give them one one."とかそんな感じ。
「カペンタとソヤと1袋ずつ渡すべきよ」みたいなね。
思いのほかよく出てくるんです、これが。

・"I take long"
「時間がかかる(かかった)」と言うとき、
主語にitではなく人を使うことがあります。
"We took long."とか"I won't take long."とか。
日本の学校で習う文法だと、"it took long for us."ですね。

・"~, isn't it?"
最後に「~だよね?」って念押したり確認したりするとき、
主語と動詞をひっくり返してnotをつけますよね。
Let'sだったらshall we?とか、I am~だったらaren't I?とか。
これがザンビア人の手にかかると、
文がIt isで始まらないときも、終わりはisn't it?。
主語はitだけれども動詞がisじゃない動詞のときによく使うような。
よく出てきます。
"~, isn't it?"が好きです、ザンビア人。

○発音

・plumber プランバー
・said セイディ
・quality クワリティ
・operate オパレイト
・national ネショナル
・"r" アラ(アーラ)
・can't カント carry カリー capture カプチャー  camera カメラ

上の2つは文字通りに読んでる感じ(saidは最後にお決まりのiがつくけど)。
次の3つは、よくわからないけどこういう発音。
"r"は日本人が「アール」と言うのと同じですね。
ARVっていうHIV/AIDSの薬がありますが(近々説明します)、
発音は、「エーアラヴィー」。
caを「キャ」じゃなく「カ」というのはイギリス発音ですね。

ザンビア英語、発音をはじめとしてなかなかマスターできません。
普段聞いている量が絶対的に少ないんだろうな。
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2010.11.19 Fri l 言葉 l top
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