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以下の内容、Wikipediaを見ただけでです。
あらかじめお断りします。

イギリスのエコノミスト紙が「世界平和度指数」なるものを出しているらしい。

内戦、難民、政治的安定度、テロ、殺人事件、犯罪、暴動、軍力、兵器などに
関する23だか24だかの項目の数値をもとに評価しているそうで、
単純な治安ランキングとは異なるとのこと。

女性や子供に対する暴力行為の評価が含まれていないなど、
批判も結構あるらしい。

ほかにも、こんな特徴もあるらしい。

* その地域の総収入、教育レベル、人種差別撤廃度と相関がある。
* 政府の秘密性が低く、腐敗が少ない場合、ランクが上位になりやすい。
* 政治的に安定しており、面積が小さい国は、ランクが上位になりやすい。

さて、気になるランキング。

2007年から出ているようで、
日本は5位(2007)、5位(2008)、7位(2009)、3位(2010)。

アフリカの国々はデータがそろわずランキングに入っていない国も多いようだけど、
2010年のランキングでのアフリカトップはボツワナの33位。
さすが中進国ボツワナ。
次いでチュニジア37位、モザンビーク47位、ガーナ48位、エジプト49位と来て、
ザンビアはマラウィと並んで149の国と地域の中で51位。
内戦はしたことないし、政治はまあ安定しているし、
アフリカの中ではかなり平和と言われているだけあって、ランクもなかなか上ですね。
内戦の長かったモザンビークのほうが上というのがちょっと意外ではあるけれど。

興味深いランキングです。
ご一読あれ。
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2010.11.15 Mon l アフリカ l top
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