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3か月ごとに任期を終えた隊員が帰国しては新隊員がやってきて、
メンバーが入れ替わる協力隊。
帰国する隊員からは、食材をはじめとして、
いろんなものを引き継ぐことができます。

9月に帰国した20-2次隊の先輩隊員から私がもらったものは、
コシヒカリ、かつおぶし、鶏ガラスープの素、スパゲティ、マカロニ、
サランラップ、ジップロック、自転車の空気入れ、帽子、毛布、ポスター、
そして日本の雑誌数冊。
(どれも重宝してます。みなさんありがとう!)

昨日、そういえばと思い出して、もらった雑誌のひとつ、
「日経エンタテインメント!」2010年8月号(なかなか最近!)を読んでいました。

そこで次長課長の井上が紹介していた映画が、
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」。
そこに載っていた写真を見た瞬間、ぴーんと来ました。

これ、この前リビングストンに行ったとき、
道中のバスの中で流れていた映画だと。

* * * * *
私たちが観たのは、高校生くらいの若者たちがモンスターと戦うアメリカ映画。
男の子のうちの一人は脚が獣の脚。
音が聞こえず、しかもところどころしか見てないので、
ストーリーはさっぱりわかりませんでした。
ドラゴンボール探しみたいなことしてたような。
* * * * *
(2010.10.08「長距離バスで行くリビングストン」)

なんて私書いてますが、
若者たちが戦っていたのはモンスターではなく神々だったよう。
井上も「説明しにくい映画」と言ってました。

というか、わりと最近の映画なんですね。
人気のファンタジー小説の映画化だったとは。

ひょんなことから気になっていたことが判明するものです。
すっきり。

余談ながら、個人的にもらって一番うれしいものは、日本の雑誌。
なんだか日本の雑誌を読むと満たされた気分になります。

こちらでの生活では、映画というものに触れる機会がほとんどありません。
(データは結構持っているので夜な夜な映画見てはいるけれど。)
映画館はあるので行こうと思えば行けるものの、
上映作品は限られているし(なぜかBollywood映画が多い)、
新作映画に関する情報なんてまったく入ってこない。
あ、ちなみにザンビアに唯一の映画館とか書いていますが、間違いでした。
さすがにひとつだけってことはないですよね。すみません。

私、そんなに詳しいわけじゃないしミーハーだけど映画が結構好きです。
「日経エンタテインメント!」読んでたら、
「インセプション」とか「トイ・ストーリー3」とか「セックス・アンド・ザ・シティ2」とか、
ほかにもいくつか新作映画(当時)が紹介されていて、
ああ、どんどん新しい映画が出ている…と取り残された気分になりました。

そうそう、小栗旬の監督作品「シュアリー・サムデイ」の紹介も載っていました。
この映画、私が働いていた上野で撮影していて、
お昼休み、ペデストリアン・デッキで毎日のように撮影現場を目撃しました。
小栗旬や小西真奈美を見たという会社の人は結構いましたが、
残念ながら私は誰ひとりとして目撃できず。
8月号時点では公開前だったようですが、評判はどうだったのでしょう。
誰か知っている人、教えてください。

で、取り残された気分、ではありますが、考え方を変えれば、
日本に帰ったときにまだ見てない映画がたくさん溜まっているということ。
仕事帰りにTSUTAYAで延々とDVDの棚眺めながら
何借りようか迷うのが至福のときだった私としては、
日本に帰ってTSUTAYAに行くことを考えると、今からもうそれだけで幸せ。

Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief (2010) - IMDb
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2010.11.15 Mon l 娯楽 l top
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