上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
自転車が故障したので、配属先に行く手段は2つ。

①バス
②徒歩

実はちょっと前に、ふと、そういえば歩けるんじゃないかと、
ちょうど思いついていたところでした。
自転車で30分だけど、道中押して歩いたりゆっくり行ったりしてるから、
歩いたって1時間半くらいで着くはず、と。

そしたらちょうどタイミングよく(?)自転車が故障。
これは歩いてみなさいという神様の思し召しだと解釈し、
いざ歩いてみました。

L.A.Blvdに出るまで15分、
そこからラウンドアバウトまで15分、
そこからKabulonga Girls(高校)まで15分、
そこからHilltopまで15分、
そこから配属先まで15分。
合計1時間15分ほど。

普段からどこに行くにも30~40分くらいはよく歩いているからか、
意外にもまったく疲れず到着。

これは行けるぞと、帰りも元気に徒歩帰宅。

往復3時間弱、毎日いい運動になりそうなので、
自転車は修理するけれど、雨季にも入ったことだし、
これからは歩こうかなと考え中。

普段自転車で通る道を歩くと、やっぱりいろんな人が声かけてきます。
"Hello madam! Where's your bicycle?"と。
カブロンガという住宅街の家々のウォッチマン(警備員)とか
ガーデナー(庭師)とか路上の物売りとか。
ほとんどの場合、私は顔を知らないんですが、
やっぱりみんな知ってるんですねぇ、私のこと。
ま、ムズング(外国人)、しかも女性が自転車乗って毎日通れば、
そりゃあ目立つというもの。
こういうささやかな交流はうれしいものです。
いつも新聞を買うお兄ちゃんは、
"You you're very fit."「元気だねぇ」と言ってくれたり。
(※youを2回言うのは、Me I'm fineと同じこと。)

が、一方で、やっぱり嫌な輩がいるのも確か。
ゴルフ場の前を歩いていたら、なんと腕を触ってきたド阿呆がいて、
かなり腹が立ちました。
ザンビア人に腕を触られたこと、それまでも何度か。
物珍しさからなのか何なのかわからないけど、触られると気色悪い。
言い返すことも何もできず、残るのは悔しさ。

ザンビア人、たいていはいい人なんですけどね。

まあそんな感じで徒歩通勤してます。
でもこれも本格的な雨季になったらできないかなぁ。。。
スポンサーサイト
2010.11.11 Thu l 日記 l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。