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ちょっと前の木曜日、JICA事務所から帰ろうと自転車に乗ること数秒、
後輪がぷすぷすぷしゅーと言い出し、あっという間にぺしゃんこに。
そして浮き上がるタイヤ。

はじめての本格的な自転車の故障。
しょうがなくトボトボ自転車押して歩いて帰宅。

RIMG5398.jpg   RIMG5400.jpg
とりあえず記念写真。

翌日の夕方、いつも行く修理屋さんまで30分押して歩いて持って行くと、
その場ですぐに修理。
ただチューブに切れ目がかなりぱっくりと入っていて、
チューブ自体を取り換えないとダメかも、とのこと。

案の定、試し乗りしただけでまたぷしゅー。

その日はもう18時近く、
タウンをチューブで買っといてやるから明日また来い、と言われ、
翌日(土曜)、Adventure Cityから帰ってきてから行きました。
チューブ交換はすぐに終了。
修理代、チューブ代を含めて10,000クワチャ(約200円)とのこと。
安いかどうかよくわからなかったけど、言われたとおりお支払い。

週末のうちに直ってよかったと思いながら颯爽と帰り、
月曜、自転車出勤。
活動が終わり、さて帰り道を走りだしたら、
あれ、なんだかガタガタする、あれれ、え、ええ?えええ??
と思う間もなく、無情にもまたぷしゅー。

チューブ取り換えたのに!
この目で見てたのに!

そこは家から自転車でも30分かかる配属先を出てすぐ。
タクシーを呼ぶか、ミニバスに無理やり乗せてもらうか、
数秒のうちにいろいろ考えた末、結局押して歩いて帰ることに。
1時間ちょっとかけてなんとか帰宅。
自転車を押して歩き続けると、なぜか右腕が痛くなるんですね。
新しい発見(どうでもいい)。

いろんな人に声かけられました。
パンクのこと、punctureって言うんですね。
"You got puncture? Sorry sorry."(※ザンビア人は人の不幸に謝ります
と言うだけならいいのですが、
どこに行くんだとしつこく聞いてきたり、
果てはついて来たりする輩も。
わざわざ車を停めて、乗せてやると言ってくる人も。
こういうのに出会うと面倒。
チャリに乗れればさーっと逃げられるけど、徒歩ではそうもいかず。
まあほとんどは親切心なんだろうけど、
日本じゃ外国人だからってやたら質問したりついて行ったりしないのよ、
と心の中で愚痴る私。

というわけで、今自転車を放置して徒歩通勤してます。
週末にはまた修理に持って行く予定。
修理屋のにーちゃんに文句言わないと。

ところで、
配属先のダイレクター(50代のパワフルなおばちゃん)に
自転車が壊れたという話をしたんです。

ダ:"Did you come with your bicycle?"「今日自転車で来た?」
(よくわからないけどこれしょっちゅう聞かれます。いつも自転車なのに。)
私:"No, I came on foot today. My bike's broken."「壊れたから歩いて来ましたよ」
ダ:"Why have you broken the bicycle?"「なぜ自転車壊したの?」
私:...???

まさかなぜ壊したかと聞かれるとは思わなかった。
ほんと、絶句しました。
ザンビア人の発想、さっぱりわかりません。
これクロスロード(協力隊機関誌)の4コマ漫画のネタになるんじゃないか。

まあ、これに限らず我がダイレクター語録は実はいろいろあります。
いつか紹介したいところ。
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2010.11.11 Thu l 日記 l top
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