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チャミヌカに行ったとき、
アンテロープってたくさんいるんだな、と知りました。

それが、ウィキペディアのアンテロープの項を読んでも、
「分類群ではない」とか書いてあって、
いまいちどういうグルーピングなのかよくわからないのです。

英語のページを見ると、
偶蹄目の有蹄類の多くがアンテロープで、
「アンテロープ」という言葉は雑多な種の集まりを指すと。
ウシ科の中で羊でも牛でも山羊でもない動物はだいたいアンテロープだと。

やっぱりいまいちよくわかりませんが、
とにかくアンテロープにはいろいろいるんだなっていう話です。

アンテロープ、日本語だと羚羊(レイヨウ)。
特徴は、優雅な跳躍。
90種くらいいるらしいです。
(やっぱり「何をもってアンテロープって言うんだよ」と突っ込みたくなりますが。)

有名なのは、ヌー、インパラ、トムソンガゼル、オリックスなどでしょうか。

私がこっちで買ったポケット図鑑に載っているのは45種。

gemsbok
eland
sable antelope
roan antelope
common waterbuck
defassa waterbuck
greater kudu
lesser kudu
nyala
sitatunga
bushbuck
bongo
lechwe
puku
kob
mountain reedbuck
southern reedbuck
bohor reedbuck
grey rhebok
black wildebeest
blue wildebeest
Lichtenstein's hartebeest
hunter's hartebeest
red (bubal) hartebeest
tsessebe
topi
blesbok
bontebok
impala
gerenuk
springbok
Thomson's gazelle
grant's gazelle
klipspringer
oribi
steenbok
Sharpe's grysbok
cape grysbok
red duiker
blue duiker
yellow-backed duiker
bay duiker
common (Grimm's) duiker
damara dik-dik
suni

小さいのから大きいのまでいろいろいて、
それぞれ角の形や胴体の模様など特徴があります。

ウォーターバックだのリードバックだの、
なんとかバックとかなんとかボックってのはみんなアンテロープなんですね。
リチュウェ(lechwe)とかセセビー(tsessebe)とかチャミヌカで見ました。

これ全部ぱっと見ただけで名前が言えるようになったらかっこいいなぁ。
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2010.11.11 Thu l 自然・環境 l top
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