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ザンビアには国立博物館が4つあるそうです。
我らが同期隊員が働くルサカのほか、リビングストン、ンドラ、ムバラ。

タンガニーカ湖の帰りにムバラの国立博物館に寄ってきました。
その名はモトモト・ミュージアム。
「モト」はスワヒリ語で「火」の意味だとか、「モトモト」が人の名前だとか。

DSC01019.jpg

これは中庭。

展示はかなり充実していて、予定していた1時間では足りないほどでした。
民俗博物館と言うのでしょうか、
ザンビアの歴史や文化、生活に使う道具などがたくさん展示されていました。

興味深かったのは、女性のInitiationという儀式に関する展示。
女性が大人として部族社会から認められるためには、
Initiationという儀式を受けなければなりません。

かつては、家事などの女性の仕事、成人としてのマナー、
それに夜の営みの作法などを、
1か月以上にわたってInitiationのための専用の小屋で年長者が教えていたそう。
それを受けて女性は初めて大人と認められます。
この儀式、時を経るとともにだんだんと短くなり、今ではわずかに一晩のみ。

というようなことが説明されており、
Initiationに使う小屋の等身大模型がありました。

ザンビアの歴史なども詳しく学べます。
入場料はルサカと同じく2,000クワチャ(約40円、レジデントの場合)。
タンガニーカ湖に行ったらぜひ帰りにお立ち寄りくださいませ。

※ムプルング→ムバラ(ミニバス)K10,000
※ムバラのタウン←→ミュージアム(タクシー往復)K30,000
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2010.11.04 Thu l 旅・観光 l top
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