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ひとつ下の記事を書くにあたり、
まさかないよなぁと思いつつ、
ナコンデのZwangendaba Lodgeの情報があるかググってみたら、
ロッジの情報はなかったけど、
代わりに"Zwangendaba"が何かが判明しました。
人の名前でした。

Zwangendaba(1785-1848)

・Ngoni(ゴニ)族の王様(1815年頃~1848まで)
・現在の南アからズールー族に追われ、
現在のモザンビーク、ジンバブエ、マラウィ、タンザニア西部へ
・小さな部族だったンゴニ族は彼の死後、
現在のタンザニア、マラウィ、ザンビア各地に散らばり5つのグループに拡大

ウィキペディアより)

ゴニ族っていうと、ザンビアでは東部地方の人々で、
ニャンジャ語を話す人々。
隣接するマラウィのチェワ語を話す人々もたぶんゴニ族。
てっきりそこら辺だけかと思っていましたが、
タンザニアにもいるんですねぇ。

ザンビアのゴニ族の伝統的な踊りのことを、Nc'wala(チワラ)と言います。
私たちが現地訓練中にLongacres Lodgeで見た踊りです。

RIMG5397.jpg

JICA事務所に貼ってあるNc'wala Ceremonyのポスター。
Zwangendabaさんもこの踊り踊ってたんでしょうか。

ちなみに、Zwangendabaはそのまま「ズワンゲンダバ」と読みます。
最初はこのロッジの名前を耳で聞いて、
忘れないように聞いたとおりに文字で書き留めたのですが、
一度文字で書いてみると、
最初のZwanという始まりがドイツ語っぽくて、
何度も「ツヴァンゲンダバ」と言い間違えた自分にびっくり。
目から得る情報の印象って強いんですね。
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2010.11.04 Thu l 歴史 l top
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